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授業風景⑮地学基礎「大気の層構造」

6月16日(火)、地学基礎の授業では、「大気の層構造」について学習を進めました。地球を取り巻く大気が対流圏、成層圏、中間圏、熱圏などに分かれていることを確認し、それぞれの特徴や気温の変化を理解しました。生徒は、動画で得た知識をもとに大気の層構造を図示し、気温の変化を整理することで理解を深めました。また、「なぜ私たちは大気圧で押しつぶされないのか」「なぜポテトチップの袋が山の上で膨らむのか」といった課題にも取り組みました。