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自然環境科3年生 尾瀬ヶ原で環境保全活動を行いました!

10月6日(火)、自然環境科3年生は、環境省関東地方環境事務所片品自然保護官事務所との連携協定に基づき、尾瀬ヶ原で植生保護柵の撤去作業を行いました。積雪期を前に、野生動物の侵入を防いできた柵を取り外し、部材を回収しました。作業に先立ち、環境省職員の方から柵の役割や尾瀬の自然環境について説明を受けました。なお、湿原に入っての作業は、特別に許可を得て行っています。現地での作業を通して、植生を守る環境保全の意義と、自然条件の中で活動を続けることの困難さを体験的に学ぶ貴重な機会となりました。10月を迎え、卒業まで残すところ半年となりました。実習にも慣れ、互いに協力しながら真剣に作業に取り組む姿からは、確かな成長がうかがえました。