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【台湾交流事業】第1回事前学習「群馬と台湾」が行われました!

 11月に姉妹校である岡山高級中学の創立80周年記念式典に参加するため、希望者6名が台湾に行きます。9月8日(火)、生徒たちは第1回事前学習が行われ、群馬と台湾のつながりについて学びを深めました。岡山高級中学と尾瀬高校の関係を切り口に、群馬で台湾との関わりがあった人たちや、群馬県沼田市利根町薗原出身である新井耕吉郎氏について学びました。生徒たちは、「台湾紅茶の父」とも呼ばれる新井耕吉郎氏について知識を深めた後、実際に薗原を訪れ、新井耕吉郎氏の胸像や記念碑を見学しました。地域に息づく歴史に触れながら、台湾とのつながりを身近に感じることができました。

 生徒からは、「戦後も台湾に残り、茶業の発展に尽力したことが印象に残りました。」「こんなにも身近に台湾と深く関わりのある人がいることに驚きました。台湾への興味がさらに深まりました。」といった声が寄せられました。

 身近な地域の歴史を学ぶ体験が、これから始まる台湾との交流に向けた新たな一歩となりました。