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2017年1月の記事一覧

1/29 武尊山調査

理科部が月例の武尊山調査を「水源の森」で行いました。冬季は積雪深を33カ所で測定します。この日は概ね2mほどの積雪でした。天候も穏やかで、テンやウサギ、アカネズミなど動物の足跡も観察しました。


△「水源の森」入口


△調査の様子

2/12 ウィンターフェスタ自然環境科2017のご案内

2/12にウインターフェスタ自然環境科を実施します。どなたでもご参加いただけるイベントです。お問い合わせ等は自然環境科担当(柴田・中村・荒井)までお願いいたします。

※案内のPDF版はこちら(H28ウィンターフェスタ案内.pdf


■主催 群馬県立尾瀬高等学校 自然環境科
■期日 平成29年2月12日(日)10:00~14:00(出入り自由)
■会場 尾瀬高校自然環境棟・自然植物園(群馬県沼田市利根町平川1406)

■内容
・自然環境科の活動や研究成果の発表
・武尊山、尾瀬国立公園、片品川に関する研究発表
・科学研究実践活動推進プログラムの成果発表(温泉生物、DNA、地表徘徊性昆虫、大清水湿原に関する研究活動)
・体験コーナー(ネイチャークラフト、スノーシュー、かんじき、スノーアート、雪上自然観察、雪遊び 他)
・郷土料理の試食サービス
・中学生向け進学相談会
・尾瀬ハートフルホーム・システム説明会

1/22 地域の学校開放講座

前橋市にある敷島公園やその周辺で、野鳥観察をテーマに地域の学校開放講座を実施しました。カモ類をはじめ、26種類の野鳥を観察しました。一般の方が10名、生徒職員は10名が参加し、交流しながら楽しく観察会を開くことができました。


△観察会の様子


△水産試験場にある池にて。マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ヨシガモを観察

1/21 ネイチャークラブ

今月のネイチャークラブは、まゆ玉づくり、どんど焼き、雪遊びをテーマに活動しました。県内外から14名の方にご参加いただき、生徒や職員ととも交流しながら楽しく活動することができました。


△どんど焼きの様子


△雪遊びの様子

1/17 玉原高原実習

自然環境科3年生が卒業試験とも言われる3年間で最後の校外実習を玉原高原で行いました。この実習はこれまでにお世話になった外部講師の先生を相手に、生徒一人一人が自然観察会を行い、3年間の学びが定着したかを確認するものです。雪が降る中での実習となりましたが、全員が一所懸命、自然観察会を行いました。