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7/10-11 キャンプ実習

自然環境科3学年がグリーンパーク吹割でキャンプ実習を行いました。この実習では幕営や野外炊飯、渓流釣り、川遊びなどの楽しさを学ぶと同時に、秋の中高環境講座に向けた自然観察会の下見とリハーサルを行うものです。

2日間、晴天に恵まれ、野外の活動の楽しさについて知ることができました。

 










 

連携中学校壮行会

7月7日(金)に片品中学校と利根中学校にて中体連の夏の大会へ向けた壮行会を行いました。
大会での活躍を願って、本校生徒代表から大きなエールが送られました。

 

7/7-8 尾瀬ニホンジカ調査

理科部生徒が、尾瀬ヶ原にてシカの頭数調査およびシカによる植物の被害状況の調査を行いました。

今年は例年に比べ、発見頭数が少ないうえ、植物への被害(食害)は限られているような印象を受けました。

なお、この日の活動を含め、尾瀬ニホンジカ調査についてNHK前橋放送局から取材を受けました。7月14日(金)午後7:30~8:00の間、NHK前橋よりぐんまスペシャル 「尾瀬-いま何が起きているか-」が放送される予定です(群馬県の県域放送として放送)。

 
△調査の様子

玉原高原月例自然観察会

理科部の1年生が、玉原高原月例自然観察会に参加しました。
講師の方より、普段の実習では見られない動植物について指導いただきました。生徒らは、熱心に講師の話に耳を傾けていました。
(写真左:観察会の様子、写真右:アサギマダラの幼虫)

 

7/6-7 尾瀬ヶ原水質調査および至仏山東面登山道調査実習

自然環境科2年生が尾瀬ヶ原・至仏山にて水質調査と登山道周辺の環境調査を行いました。宿泊を伴う実習は初めてで、緊張した面持ちだったものの、無事調査を終えることができました。

1日目の水質調査では尾瀬ヶ原の中に設定した36カ所の調査地点を4つの班で分担し、酸性度や電気伝導率、溶存酸素量などを調べました。河川や池塘、湿原の水たまりなど環境によって水の性質が大きく異なることがわかりました。

2日目の至仏山東面登山道調査では、過去にハイカーの踏み荒らしなどによって荒廃してしまった登山道の現況を、またホソバヒナウスユキソウやオゼソウ、ムシトリスミレなど至仏山特有の植物などについて調べました。



        
△実習先での活動の様子