新着情報
令和7年度 第2回尾瀬地域合同会議にて連携中学校出身生徒が報告をしました!
1月22日(木)、尾瀬高等学校大教室にて開催された連携型中高一貫教育尾瀬地域第2回合同会議において、連携中学校出身の生徒が尾瀬高校へ入学してからの経験や学んだことなどについて報告しました。最初は、片品中学校と利根中学校、本校の先生方が見守る状況に緊張した面持ちの4人でしたが、感謝の気持ち、全国から集まる生徒との交流や多くの人々との出会い、尾瀬高校でしかできない探究学習ができたこと、探究心を積み上げられたこと、中学生の頃は行動に移せず、悪い方にばかり考えていたこともあったが、たくさんの発表の機会や出会いを通じて自信をもつことができたこと、濃厚な時間を過ごせたことなど、胸を張って語ることができました。会場の皆様からたくさんの温かい拍手をいただきました。
令和7年度群馬県林業関係成果発表会に参加しました!
1月21日(水)、群馬会館ホールにて開催された令和7年度群馬県林業関係成果発表会に参加し、自然環境科3年生の千葉君、新治君、養田君が「尾瀬高生が考える森林との共生について」と題した発表を行いました。特に武尊山「水源の森」において、3年間、校外実習や理科部でどのような学習活動を行ってきたかを報告し、その上で将来にわたって自分たちが森林に対して何ができるかを発表しました。
本発表会は、森林・林業・木材の新たな技術や取組を県民や関係者に広く周知し、今後の林業普及指導や研究活動の充実を図ることを目的としています。本校以外にも勢多農林高等学校、太田市立太田高等学校、利根実業高等学校が発表をしており、挑戦し続ける他校の高校生からも多くの刺激を得ました。
米国インディアナ州への高校生派遣に係る成果報告会に出席しました!
1月17日(土)群馬県庁31階Ginghamで開催された令和7年度グローバル始動人テイクオフ事業米国インディアナ州への高校生派遣に係る成果報告会にて、10/26(日)から 11月3日(日曜日)の1週間、米国インディアナ州への研修派遣に参加した自然環境科2年の石川君が成果報告を行いました。石川君は、自分自身の言葉で、体験したことや同じ高校生との交流で生じた思い、研修を通して得た学びへの姿勢などについて堂々と語りました。
群馬県では、未来を担う県内の若者が世界に目を向けるきっかけを作り、グローバルな視点で自ら考え動き出す「グローバル始動人」の育成に取り組んでいます。本会では、国際協力機構(Jica)中東・欧州部ウクライナ支援室の角掛由加里氏による『あなたの一歩が未来を変える:世界に飛び出す挑戦』と題したゲストトークも拝聴し、世界への関心がますます高まりました。
尾瀬保護財団設立30周年記念フォーラムに参加しました!
1月24日(土)東京国際フォーラム・ホールD7で開催されたフォーラムに、自然環境科全学年有志生徒と職員の約40名が参加しました。尾瀬保護財団の理事長・山本一太群馬県知事のご挨拶、東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授山本 清龍氏による「尾瀬の価値の保全と継承~持続可能性への挑戦~」と題した基調講演、パネルディスカッションなど、尾瀬保護30年を振り返りながら、これからの尾瀬が目指す方向性を考える大変意義深い集会でした。会場は終始、尾瀬への熱い思いに満ちていました。尾瀬高生も質疑応答の際に、思いを表する機会があり、山本一太県知事からは「尾瀬高校はすごいね!感銘したよ」というお言葉を賜りました。
【活動報告】「新春!お正月の締めくくりをしよう!!」1月ネイチャークラブ活動報告
1/18(日)のネイチャークラブは、「新春!お正月の締めくくりをしよう!!」をテーマに、おしるこ作りとどんど焼きを行いました。おしるこ作りでは、参加者様と繭玉を模した団子をつくり、片品村産の花豆を使った花豆あんこでおしるこを作りました。どんど焼きでは、12月のネイチャークラブで作成したしめ縄や、縁起物等を、参加者様や尾瀬高生が各自持参し、お焚き上げを行いました。参加者様とお正月を締める、和やかなネイチャークラブとなりました。
次回のネイチャークラブは、第3土曜日は入試期間と重なっているため、1週間後の第4土曜日(2/28)に変更いたします。お間違えのないようお願い申し上げます。尚、2月のネイチャークラブは、天候により、中止の場合がございます。当HPの最新情報をご確認ください。
【ネイチャークラブ】
申込み:E-mail oze-hs01@edu-g.gsn.ed.jp(自然環境科代表)
最新情報については、HP新着情報(https://oze-hs.gsn.ed.jp/)をご確認ください。
大学入学共通テスト激励会を行いました!
1月16日(金)、いよいよ明日から始まる令和8年度大学入学共通テストに向けて激励会を行いました。校長先生から経験談と激励のお言葉をいただいた後、進路指導主事から当日の注意事項等の連絡がありました。さらに、3学年の先生方から激励の言葉をいただき、生徒たちの目に闘志が宿りました。最大限の力を発揮してきてください。教職員一同、全力で応援しています!
自然環境科第1学年校外実習(敷島公園野鳥観察)を実施しました!
1月15日(木)、県立敷島公園および周辺域の利根川河川敷などにて、4班編成で野鳥観察を実施しました。日本野鳥の会群馬の皆様と一緒に野鳥観察をした結果、半日でおよそ30種類もの野鳥を観察することができました。自然環境科1年生の学びのコンセプトは「知る」です。同じ県内でも、本校周辺と前橋地区は気候が大きく違います。気候や自然環境の異なる県南部で野鳥をテーマに様々なことを知り、学びました。4月からは「知る」から「調べる」の2年生へ。皆さんの成長を期待しています。
スキー部大会結果報告!
1月12日(月)~14日(水)群馬県高等学校総合体育大会スキー競技会兼各種予選が行われました。
結果は以下のとおりです。スキー部4名インターハイ・関東大会出場権獲得しました!大活躍を期待しています!
【アルペン】ジャイアントスラローム 三浦 3位 田邊 5位
スラローム 三浦 1位 田邊 3位
【クロスカントリー】クラシカル 桑原 1位 吉野 2位
フリー 桑原 1位 吉野 3位
【学校対抗】 男子1位
バスケットボール部大会報告!
1月10日(土)令和7年度群馬県高等学校バスケットボール新人大会兼第36回関東高等学校バスケットボール新人大会県予選会に出場し、前橋西高校にて吾妻中央高校との1回戦に臨みました。結果は負けでしたが、最後まで諦めることなく、走り抜きました。本校では、野球部・バスケットボール部・ソフトテニス部がお互いを支え合い、頑張っています。自走できるチーム作りを目指し、切磋琢磨し、悔いのない活動をしてほしいです。今後ともバスケットボール部へのご声援、よろしくお願いいたします!
自然環境科全学年対象に自然公園の入域料に係る特別講義を実施しました!
1月9日(金)上智大学大学院地球環境学研究科教授 柘植隆宏様を講師としてお招きし、「自然公園の入域料」という演題で、科学的な見地から入域料のメリットやデメリット、適切な料金設定などについてご講義をいただきました。入域料には十分な検討と関係者への周知やしっかりとした説明、金銭管理の透明性などが重要であること、レクリエーション需要曲線や支払意思額の測定など様々な知識を得ることができました。皆、メモを取りながら真剣な眼差しでお話を聴いていました。1月24日(土)には有志生徒が東京国際フォーラムで開催される「尾瀬保護財団設立30周年記念フォーラム」に聴講参加する予定です。本日の学びを活かし、一人一人が自分で考え、公平に判断できる人になってほしいと願っています。
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oze-hs01@edu-g.gsn.ed.jp(自然環境科)