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【台湾交流事業】第3回事前学習「台湾の文化について」が行われました!

 9月14日(月)、11月の台湾交流事業に向けた第3回事前学習で、生徒たちが現地についての学びをさらに深めました!

今回は、群馬県観光物産国際協会の佐藤和紀様と王會馨様を講師としてお招きし、海外渡航のマナーや台湾の文化についてご指導いただきました。佐藤様からは、出発前の準備から帰国までの流れをはじめ、滞在中に注意すべきポイントを詳しく解説していただきました。また、台湾出身の王會馨様からは生徒たちの事前質問に答えていただく形で、日本との文化の違いやホームステイで使える実用的な台湾華語、現地の食事情などを体験談を交えてお話しいただきました。

 参加した生徒からは、 「渡航に向けた心構えだけでなく、現地で使える言葉や食文化も学べ、台湾への期待がますます高まりました。」 「事前に提出していた質問にとても丁寧に答えていただき嬉しかったです。不安だった点や気になっていた文化・食べ物のことを知ることができて安心しました。」 といった声が寄せられました。

 生徒たちは事前学習を通して不安を解消し、現地への理解と関心を高めることができました。11月の本番に向けて、より充実した交流となるよう準備を進めていきます。

自然環境科3年生校外実習(シラネアオイ採種作業)を実施しました!

9月15日(火)、自然環境科3年生が日光白根山・丸沼高原で校外実習を行いました。シラネアオイを守る会をはじめとする地域の皆様とともに、絶滅寸前となったシラネアオイの保護・復元のため活動しました。丸沼高原レストハウスで開会式を行った後、ゴンドラで山頂駅へ移動し、弥陀ヶ池で作業に取り組みました。手順を確認しながら声を掛け合い、真剣に作業しました。自然環境を守り、受け継いでいくことの大切さと難しさを、実際の活動を通して学びました。

【台湾交流事業】第2回事前学習「台湾について」が行われました!

 11月に実施予定の台湾交流事業に参加する生徒たちが、現地について学びを深めました!

台湾出身の艾様と片品村観光協会の倉田様を講師としてお招きし、言語や食べ物、歴史、豊かな自然、地域特性等、台湾についてのお話を伺いました。生徒たちは実際に台湾華語の発音を声に出して練習してみたり、台湾でそのまま通じる日本語由来の言葉を探したりしながら、楽しく学習を進めました。お二人の滞在経験を交えたお話により、生徒たちは台湾の文化や雰囲気をより具体的にイメージできたようです。 

 学習の最後には、倉田様からいただいた台湾紅茶を、パイナップルケーキを食べながら皆で試飲しました。艾様に淹れていただいた台湾紅茶は、華やかな香りとやさしい甘みがあり、「本場の台湾ではどんな味なんだろう?」と、現地で味わうことへの期待もさらに膨らみました。

 生徒からは、「台湾と日本との違いだけでなく、共通点を知ることで、異なる文化を理解することの大切さも感じました。」「旅行時に役立つ具体情報を学べたうえ、本場の台湾茶を味わうことで現地をぐっと身近に感じられました 。」といった感想が寄せられ、実りの多い時間となりました。 

自然環境科1年生 校外実習(尾瀬沼)を実施しました!

9月10日(木)、自然環境科1年生が尾瀬沼で校外実習を行いました。霧雨や曇り時々雨の肌寒い天候の中、生徒たちは互いに声を掛け合い、安全に配慮しながら意欲的に観察や記録に取り組みました。三平峠、三平下、尾瀬沼ビジターセンター、大江湿原、水門、大清水湿原を巡り、尾瀬の森林の垂直分布や遷移、階層構造、ミズナラやブナなどの樹木について学びました。さらに、尾瀬沼の水利権や集団施設、地形、県道の歴史、入山口分散化について理解を深め、自然環境の保全と利用の在り方を考える貴重な機会となりました。

 

【台湾交流事業】第1回事前学習「群馬と台湾」が行われました!

 11月に姉妹校である岡山高級中学の創立80周年記念式典に参加するため、希望者6名が台湾に行きます。9月8日(火)、生徒たちは第1回事前学習が行われ、群馬と台湾のつながりについて学びを深めました。岡山高級中学と尾瀬高校の関係を切り口に、群馬で台湾との関わりがあった人たちや、群馬県沼田市利根町薗原出身である新井耕吉郎氏について学びました。生徒たちは、「台湾紅茶の父」とも呼ばれる新井耕吉郎氏について知識を深めた後、実際に薗原を訪れ、新井耕吉郎氏の胸像や記念碑を見学しました。地域に息づく歴史に触れながら、台湾とのつながりを身近に感じることができました。

 生徒からは、「戦後も台湾に残り、茶業の発展に尽力したことが印象に残りました。」「こんなにも身近に台湾と深く関わりのある人がいることに驚きました。台湾への興味がさらに深まりました。」といった声が寄せられました。

 身近な地域の歴史を学ぶ体験が、これから始まる台湾との交流に向けた新たな一歩となりました。

カナダで挑戦中!自然環境科2年栁田くんの自然環境・環境保全活動!

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【拠点形成支援事業】~「GUNMAグローバル人材育成事業」2026年度第11期に、自然環境科2年生の栁田くんが参加しています。8月初旬にカナダ・カルガリーへ渡航し、10月中旬まで滞在します。語学学校で学びながら、現地の方や環境保全・動物保護団体へのインタビュー、地域の自然観察、バンフ国立公園での研修などに取り組み、主体的に学びを深めています。帰国後、現地で得た学びや気づきをどのように報告してくれるのか、楽しみにしています。

自然環境科2年生 尾瀬実習(アヤメ平ルート植生調査)を実施しました!

9月4日(金)、自然環境科2年生は、尾瀬のアヤメ平ルートで実習を行いました。最初は雨のため延期もやむを得ない状況でしたが、予定どおり実施することができました。鳩待峠から富士見峠までを歩き、登山道沿いの植物を12区画に分けて植生調査を実施しました。標高による植生の違いから尾瀬の自然環境の多様性を学ぶとともに、アヤメ平の復元の歩みや課題について理解を深めました。班で協力し、役割分担をしながら、調査を進め、大変充実した実習となりました。

自然環境科3年生 野外実習(キャンプ)を実施しました!

8月31日(月)から9月1日(火)まで、片品村の武尊山三合平周辺域でキャンプ実習を行いました。自然環境科3年生20名が5班に分かれ、ザックに必要な荷物を詰め、テント設営や食事づくりに挑戦しました。限られた食材と道具を工夫して、夜・朝・昼の3食のうち炊飯にも取り組みました。19時30分からは、三合平周辺や水源の森入口を歩くナイトハイクを行い、昼間とは異なる森の雰囲気や自然の音を体感しました。ゴミや残飯の量も確認し、仲間と協力しながら、自然を守って楽しむキャンプの大切さを学びました。

利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センターを開催しました!

8月7日(金)、利根沼田地区のJRC部・JRCクラブに所属する高校生が本校に集まり、「令和8年度利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センター」を開催しました。日本赤十字社群馬県支部赤十字救急法指導員の方を講師にお招きし、「避難生活における支援」をテーマに講習を受けました。参加した生徒たちは、避難生活で必要となる支援のあり方や、高齢者への寄り添い方について学びました。また、リラクゼーション体験やホットタオル作り、毛布ガウンや風呂敷リュック作りなどの実習を通して、身近なものを災害時に活用する工夫についても理解を深めました。いつ起こるかわからない災害に備え、日頃から準備をしておくことや、互いに助け合うことの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。今後も、地域や防災に貢献できる活動を継続してまいります。

尾瀬かたしな⭐︎いきいきプロジェクト成果発信イベント【かたかたかたしな】が開催されます!

 本校生徒・OBOG、淑徳大学および横浜市立大学の学生さん、新渡戸文化中学校・高等学校の生徒さんが集結し、総勢80人以上の若者がスタッフとして参加する片品村主催の大きなイベントです。
 星空・写真・アウトドア・インドア・商品開発と五つのチームに分かれてイベントを行い、あっと驚くような体験を皆さんにお届けしたいと思います!
 また、広報チームが尾瀬高校K!ZUKU! Instagramで準備の様子やイベントの紹介を行うのでぜひフォローとチェックをお願いします。