新着情報
授業風景㉑環境実践「尾瀬ヶ原実習」
6月18日(木)、1年生の環境実践の授業では、尾瀬ヶ原実習で得た情報について、班別に話し合い、整理しました。実習中に観察したアカハライモリやシカの通った跡、ホオアカなどについて、フィールドノートを見返しながら、時系列に沿ってまとめました。また、アカシボ現象やケルミ・シュレンケ複合体など、尾瀬の自然環境に関わる特徴的な現象についても、講師から教えていただいた内容について、互いに確認し合いながら理解を深めました。
授業風景⑳マーケティング「STPの考え方と戦略の設計図」
6月18日(木)、マーケティングの基本理論「STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)」を元に、マクドナルド、ユニクロ、ワークマンの三社を例に、市場の分け方やターゲットの設定、ブランドの立ち位置など、企業がどのように戦略を立てているかを考察しました。CMやホームページなどの情報からも、企業がどのような層を対象としているかを読み取ることができることを学びました。生徒は、企業によって対象が時代や社会の変化に合わせて変化していることに気づき、マーケティング戦略の奥深さを実感していました。別の視点でCMを見るのが楽しみになります。
授業風景⑲「総合尾瀬」
6月17日(水)、自然環境科2年生「総合尾瀬」の授業では、GIS(地理情報システム)を用いた情報の整理方法について学びました。生徒は、学校周辺の植生などに関するデータを収集し、種類や分布のデータを地図に入力し、個別に作成した地図をもとに、情報の配置や表現の工夫についてグループで意見を出し合い、修正点を話し合いました。印刷時にモノクロになることを考慮して図を作成すると見やすくなることや、必要な部分を切り取って整理することで、より伝わりやすい資料になることに気付きました。
授業風景⑱数学Ⅱ・理数数学Ⅱ「高次方程式」
6月17日(水)、数学Ⅱ・理数数学Ⅱの授業では、「高次方程式」について学習しました。はじめに因数定理を確認し、多項式に値を代入して余りを求める手順を整理しました。その後の問題演習では、計算が難しい場面でも最後まであきらめずに集中して取り組む姿が見られました。
授業風景⑰英語科:英語コミュニケーションⅡ
6月17日(水)、導入ではブレストカードを使って英語表現を練習しました。その後、生徒一人一人が地元の有名なものをテーマに英語で発表しました。こんにゃくパーク、ロックハート城、針山の天王桜など、地域の観光地や自然、特産品が紹介されました。「大きな声(loud voice)」「トーン(tone)」「目線(eye contact)」を意識して発表することができました。Don’t Be Shy!
授業風景⑯簿記「決算の本手続き」
6月17日(水)、2年生の簿記の授業では、「決算の本手続き」について学習しました。生徒は教員の説明を熱心に聴き、決算整理仕訳や各勘定の締め切りの方法などを理解しました。各自が課題に取り組み、帳簿記入を通して会計処理の流れを確認しています。
授業風景⑮地学基礎「大気の層構造」
6月16日(火)、地学基礎の授業では、「大気の層構造」について学習を進めました。地球を取り巻く大気が対流圏、成層圏、中間圏、熱圏などに分かれていることを確認し、それぞれの特徴や気温の変化を理解しました。生徒は、動画で得た知識をもとに大気の層構造を図示し、気温の変化を整理することで理解を深めました。また、「なぜ私たちは大気圧で押しつぶされないのか」「なぜポテトチップの袋が山の上で膨らむのか」といった課題にも取り組みました。
授業風景⑭公共「法や規範の意義と役割」
6月16日(火)、公共の授業において「法や規範の意義と役割」について学習しました。本授業では、身近な社会問題を題材に、エレベーター設置費用を誰が負担するのが適切かを考える活動を行いました。マンションの各階に住む住民の立場を想定し、班ごとに意見を出し合い、それぞれの立場からどのような意見や主張が生まれるかを考えました。身近な問題を通して公共の授業の意義を実感し、他者の立場に立って考える力を養うことができました。
授業風景⑬国語研究:井上ひさし『ナイン』
6月15日(月)、二年生の国語研究の授業では、井上ひさし『ナイン』を学習しました。本授業では、物語における語り手の役割について考えました。生徒は、語り手の語り方や視点が登場人物や物語の印象にどのような影響を与えるのかを考えながら読み進めました。授業の中では、「二人称の小説はあるのか」「語り手が登場人物の一人だったらどうなるのか」といった疑問も生まれ、語りの多様さについて関心を深める姿が見られました。
授業風景⑫論理国語
6月15日(月)論理国語の授業では、岡本真一郎「SNSと意見の分極化」を扱い、筆者の主張を読み取る学習を行いました。「SNSと意見の分極化」は、SNS上で同じ意見を持つ人同士が集まり、異なる意見との接触が減ることで意見が極端化していく現象について論じた文章です。SNS上の意見の対立を題材に、文章の論理構成を整理しながら理解を深めました。最後に、班ごとに、意見を出し合い、筆者の主張を踏まえた問題を作成しました。
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