新着情報
バスケットボール部 ウインターカップ予選大会報告!
9月19日(土)、令和8年度群馬県高等学校バスケットボール選手権大会兼令和8年度第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会県予選会に出場しました。3年生にとって最後の試合は、桐生清桜高校を会場に高崎北高校と対戦しました。敗退となりましたが、選手たちは最後まで懸命に走り抜き、持てる力を出し切りました。当日は多くの保護者の皆様が応援に駆け付け、選手たちの最後の試合を見届けてくださいました。野球、ソフトテニス、バスケットと共に戦い抜き、最後の試合を終えた選手たちは、充実感に満ちた良い表情を見せていました。これからは、下級生が3年生の姿勢や努力を見習い、今後の活動に生かして頑張ってくれることを期待しています。
弓道部 大会報告!
9月18日(金)から19日(土)にかけて、明治神宮至誠館中央道場で開催された「第45回関東高等学校弓道個人選手権大会」に、2年生の富田さんが出場しました。関東地区の選手が集う大会に出場し、日頃の練習の成果を発揮することができました。大きな舞台で活躍することができ、本人にとって大変貴重な経験となりました。また、9月23日(水)には、みなかみ町の月夜野弓道場(茂左衛門地蔵尊)において、「茂左衛門地蔵尊秋季大祭(奉納弓道大会・射会)」が開催されました。茂左衛門射会において、3年生の小池さんが第5位に入賞しました。日頃の練習の成果を発揮して活躍することができました。
理科部が片品村長および沼田市長を表敬訪問しました!
理科部は、国の天然記念物であるニホンヤマネの生態や森林保全について、長年にわたり探究活動に取り組んでいます。この夏には、その成果を生かして全国大会および二つの国際大会に出場し、世界を舞台に貴重な経験を積みました。こうした活動や研究成果を報告し、地域の皆様への感謝をお伝えするため、9月17日(木)に片品村役場で片品村長を、9月18日(金)に沼田市役所で沼田市長を表敬訪問しました。カナダに留学中の生徒もオンラインで参加し、活動報告を行いました。今後も地域の自然に学びながら、研究活動に励んでまいります。
Sクラブ新入会員入会式・助成金贈呈式を行いました!
9月16日(水)、本校において「Sクラブ新入会員入会式・助成金贈呈式」が開催されました。式では、4名の新入会員による宣誓やソロプチミスト利根ぬまた山口会長よる記念品の贈呈、令和8年度Sクラブ助成金の贈呈が行われました。続いて、Sクラブ澤田会長より謝辞、荒井校長先生からは、日頃より本校の教育活動やSクラブの活動を温かく支えてくださっているソロプチミスト利根ぬまたの皆様へ、深い感謝の意が述べられました。新会員は、一人ずつ自己紹介を行い、友情とリーダーシップを大切にし、先輩を見習って学校や地域社会への奉仕に努めることを誓いました。
【台湾交流事業】第3回事前学習「台湾の文化について」が行われました!
9月14日(月)、11月の台湾交流事業に向けた第3回事前学習で、生徒たちが現地についての学びをさらに深めました!
今回は、群馬県観光物産国際協会の佐藤和紀様と王會馨様を講師としてお招きし、海外渡航のマナーや台湾の文化についてご指導いただきました。佐藤様からは、出発前の準備から帰国までの流れをはじめ、滞在中に注意すべきポイントを詳しく解説していただきました。また、台湾出身の王會馨様からは生徒たちの事前質問に答えていただく形で、日本との文化の違いやホームステイで使える実用的な台湾華語、現地の食事情などを体験談を交えてお話しいただきました。
参加した生徒からは、 「渡航に向けた心構えだけでなく、現地で使える言葉や食文化も学べ、台湾への期待がますます高まりました。」 「事前に提出していた質問にとても丁寧に答えていただき嬉しかったです。不安だった点や気になっていた文化・食べ物のことを知ることができて安心しました。」 といった声が寄せられました。
生徒たちは事前学習を通して不安を解消し、現地への理解と関心を高めることができました。11月の本番に向けて、より充実した交流となるよう準備を進めていきます。
自然環境科3年生校外実習(シラネアオイ採種作業)を実施しました!
9月15日(火)、自然環境科3年生が日光白根山・丸沼高原で校外実習を行いました。シラネアオイを守る会をはじめとする地域の皆様とともに、絶滅寸前となったシラネアオイの保護・復元のため活動しました。丸沼高原レストハウスで開会式を行った後、ゴンドラで山頂駅へ移動し、弥陀ヶ池で作業に取り組みました。手順を確認しながら声を掛け合い、真剣に作業しました。自然環境を守り、受け継いでいくことの大切さと難しさを、実際の活動を通して学びました。
【台湾交流事業】第2回事前学習「台湾について」が行われました!
11月に実施予定の台湾交流事業に参加する生徒たちが、現地について学びを深めました!
台湾出身の艾様と片品村観光協会の倉田様を講師としてお招きし、言語や食べ物、歴史、豊かな自然、地域特性等、台湾についてのお話を伺いました。生徒たちは実際に台湾華語の発音を声に出して練習してみたり、台湾でそのまま通じる日本語由来の言葉を探したりしながら、楽しく学習を進めました。お二人の滞在経験を交えたお話により、生徒たちは台湾の文化や雰囲気をより具体的にイメージできたようです。
学習の最後には、倉田様からいただいた台湾紅茶を、パイナップルケーキを食べながら皆で試飲しました。艾様に淹れていただいた台湾紅茶は、華やかな香りとやさしい甘みがあり、「本場の台湾ではどんな味なんだろう?」と、現地で味わうことへの期待もさらに膨らみました。
生徒からは、「台湾と日本との違いだけでなく、共通点を知ることで、異なる文化を理解することの大切さも感じました。」「旅行時に役立つ具体情報を学べたうえ、本場の台湾茶を味わうことで現地をぐっと身近に感じられました 。」といった感想が寄せられ、実りの多い時間となりました。
自然環境科1年生 校外実習(尾瀬沼)を実施しました!
9月10日(木)、自然環境科1年生が尾瀬沼で校外実習を行いました。霧雨や曇り時々雨の肌寒い天候の中、生徒たちは互いに声を掛け合い、安全に配慮しながら意欲的に観察や記録に取り組みました。三平峠、三平下、尾瀬沼ビジターセンター、大江湿原、水門、大清水湿原を巡り、尾瀬の森林の垂直分布や遷移、階層構造、ミズナラやブナなどの樹木について学びました。さらに、尾瀬沼の水利権や集団施設、地形、県道の歴史、入山口分散化について理解を深め、自然環境の保全と利用の在り方を考える貴重な機会となりました。
【台湾交流事業】第1回事前学習「群馬と台湾」が行われました!
11月に姉妹校である岡山高級中学の創立80周年記念式典に参加するため、希望者6名が台湾に行きます。9月8日(火)、生徒たちは第1回事前学習が行われ、群馬と台湾のつながりについて学びを深めました。岡山高級中学と尾瀬高校の関係を切り口に、群馬で台湾との関わりがあった人たちや、群馬県沼田市利根町薗原出身である新井耕吉郎氏について学びました。生徒たちは、「台湾紅茶の父」とも呼ばれる新井耕吉郎氏について知識を深めた後、実際に薗原を訪れ、新井耕吉郎氏の胸像や記念碑を見学しました。地域に息づく歴史に触れながら、台湾とのつながりを身近に感じることができました。
生徒からは、「戦後も台湾に残り、茶業の発展に尽力したことが印象に残りました。」「こんなにも身近に台湾と深く関わりのある人がいることに驚きました。台湾への興味がさらに深まりました。」といった声が寄せられました。
身近な地域の歴史を学ぶ体験が、これから始まる台湾との交流に向けた新たな一歩となりました。
カナダで挑戦中!自然環境科2年栁田くんの自然環境・環境保全活動!
官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【拠点形成支援事業】~「GUNMAグローバル人材育成事業」2026年度第11期に、自然環境科2年生の栁田くんが参加しています。8月初旬にカナダ・カルガリーへ渡航し、10月中旬まで滞在します。語学学校で学びながら、現地の方や環境保全・動物保護団体へのインタビュー、地域の自然観察、バンフ国立公園での研修などに取り組み、主体的に学びを深めています。帰国後、現地で得た学びや気づきをどのように報告してくれるのか、楽しみにしています。
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