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自然環境科全学年対象に自然公園の入域料に係る特別講義を実施しました!

1月9日(金)上智大学大学院地球環境学研究科教授 柘植隆宏様を講師としてお招きし、「自然公園の入域料」という演題で、科学的な見地から入域料のメリットやデメリット、適切な料金設定などについてご講義をいただきました。入域料には十分な検討と関係者への周知やしっかりとした説明、金銭管理の透明性などが重要であること、レクリエーション需要曲線や支払意思額の測定など様々な知識を得ることができました。皆、メモを取りながら真剣な眼差しでお話を聴いていました。1月24日(土)には有志生徒が東京国際フォーラムで開催される「尾瀬保護財団設立30周年記念フォーラム」に聴講参加する予定です。本日の学びを活かし、一人一人が自分で考え、公平に判断できる人になってほしいと願っています。