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授業風景⑬国語研究:井上ひさし『ナイン』

6月15日(月)、二年生の国語研究の授業では、井上ひさし『ナイン』を学習しました。本授業では、物語における語り手の役割について考えました。生徒は、語り手の語り方や視点が登場人物や物語の印象にどのような影響を与えるのかを考えながら読み進めました。授業の中では、「二人称の小説はあるのか」「語り手が登場人物の一人だったらどうなるのか」といった疑問も生まれ、語りの多様さについて関心を深める姿が見られました。