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自然環境科1年生校外実習(県立ぐんま昆虫の森)を実施しました!

7月2日(木)、ぐんま昆虫の森で校外実習を行いました。昆虫観察の基礎や里山の自然、昆虫と人間との関わりなどについて学びました。ぐんま昆虫の森の職員や外部講師の方々の指導のもと、里山に生息する動植物、昆虫採集・観察の基本について理解を深めました。講師の方々からは、昆虫や自然に対する深い興味・関心を持つに至った経緯や研究への思いなども伺いました。生徒は、自然に対する興味や探究心を一層高め、今後の学びや研究活動への意欲を新たにしていました。

自然環境科3年生ぐんぎん尾瀬片品発電所(小水力発電所)実習を実施しました!

6月16日(火)、自然環境科3年生が、利根片品地域の豊かな水資源を活かした水力発電について理解を深めるとともに、カーボンニュートラルの意義や背景を学び、自分の考えを広げることを目的に、ぐんぎん尾瀬片品発電所で実習を行いました。校内で「新エネルギー政策と小水力発電」と題した講義を受けた後、発電所を訪れ、施設の仕組みや建設にあたっての環境・生活への配慮について学びました。地域の自然エネルギー活用を実際に体感し、自然と共生する社会のあり方を考える有意義な時間となりました。東京発電株式会社の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

自然環境科1年生校外実習(尾瀬ヶ原)を実施しました!

6月11日(木)、自然環境科1年生が尾瀬国立公園・尾瀬ヶ原において校外実習を行いました。4班に分かれ、山ノ鼻から竜宮までの区間を歩きながら、尾瀬の地質や地形、動植物など多様な自然要素について学習しました。観察の際には図鑑などの資料を活用し、現地での確認を通して理解を深めました。生徒たちは尾瀬の豊かな自然に触れ、その貴重な環境を守り続けることの重要性を心に刻むことができました。

自然環境科2年生校外実習(シラネアオイ移植作業)を実施しました!

6月19日(金)、日光白根山弥陀ヶ池においてシラネアオイの開花調査及び周辺域の植生調査を実施いたしました。午前中は圃場で株を発掘した後、ロープウエイ山麓駅で開会式に参列し、山頂へ向かいました。午後は弥陀ヶ池で昼食をとり、移植地区域において開花状況や植生の調査を行いました。生徒たちは自然環境の保全活動を通して、地域の貴重な植物を守る意識を高めることができました。

令和8年度 尾瀬探勝会を実施しました!

6月5日(金)、普通科1年生と自然環境科3年生合同で、尾瀬国立公園(尾瀬ヶ原)において尾瀬探勝会を実施しました。普通科の生徒は、尾瀬高等学校の一員として、地域の宝である尾瀬について学び、自然環境科の学びの内容や方法についても理解を広げました。自然環境科の生徒は、本会を企画・実践し、普通科生徒へ尾瀬の自然の魅力や保全の大切さを伝え、説明や案内の技術(インタープリテーション)を高めました。互いに学び合いながら理解を深める有意義な一日となりました。