What`s NEW

新着情報

自然環境科2年生 尾瀬実習(アヤメ平ルート植生調査)を実施しました!

9月4日(金)、自然環境科2年生は、尾瀬のアヤメ平ルートで実習を行いました。最初は雨のため延期もやむを得ない状況でしたが、予定どおり実施することができました。鳩待峠から富士見峠までを歩き、登山道沿いの植物を12区画に分けて植生調査を実施しました。標高による植生の違いから尾瀬の自然環境の多様性を学ぶとともに、アヤメ平の復元の歩みや課題について理解を深めました。班で協力し、役割分担をしながら、調査を進め、大変充実した実習となりました。

自然環境科3年生 野外実習(キャンプ)を実施しました!

8月31日(月)から9月1日(火)まで、片品村の武尊山三合平周辺域でキャンプ実習を行いました。自然環境科3年生20名が5班に分かれ、ザックに必要な荷物を詰め、テント設営や食事づくりに挑戦しました。限られた食材と道具を工夫して、夜・朝・昼の3食のうち炊飯にも取り組みました。19時30分からは、三合平周辺や水源の森入口を歩くナイトハイクを行い、昼間とは異なる森の雰囲気や自然の音を体感しました。ゴミや残飯の量も確認し、仲間と協力しながら、自然を守って楽しむキャンプの大切さを学びました。

利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センターを開催しました!

8月7日(金)、利根沼田地区のJRC部・JRCクラブに所属する高校生が本校に集まり、「令和8年度利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センター」を開催しました。日本赤十字社群馬県支部赤十字救急法指導員の方を講師にお招きし、「避難生活における支援」をテーマに講習を受けました。参加した生徒たちは、避難生活で必要となる支援のあり方や、高齢者への寄り添い方について学びました。また、リラクゼーション体験やホットタオル作り、毛布ガウンや風呂敷リュック作りなどの実習を通して、身近なものを災害時に活用する工夫についても理解を深めました。いつ起こるかわからない災害に備え、日頃から準備をしておくことや、互いに助け合うことの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。今後も、地域や防災に貢献できる活動を継続してまいります。

尾瀬かたしな⭐︎いきいきプロジェクト成果発信イベント【かたかたかたしな】が開催されます!

 本校生徒・OBOG、淑徳大学および横浜市立大学の学生さん、新渡戸文化中学校・高等学校の生徒さんが集結し、総勢80人以上の若者がスタッフとして参加する片品村主催の大きなイベントです。
 星空・写真・アウトドア・インドア・商品開発と五つのチームに分かれてイベントを行い、あっと驚くような体験を皆さんにお届けしたいと思います!
 また、広報チームが尾瀬高校K!ZUKU! Instagramで準備の様子やイベントの紹介を行うのでぜひフォローとチェックをお願いします。