新着情報
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬 ~メインプログラム~』
『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』のメインプログラムでは、全国から数百人という参加者がGメッセ群馬に集い、エージェンシーを発揮できる学校・地域づくりについて具体的な方向性を探求しました。
前半は共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長による講演があり、予測困難な時代に求められる教育について考えさせられる学びの多いお話を聞くことができました。
講演会後は、義務教育段階・高等学校・特別支援学校の3つのカテゴリーに分かれての分科会が実施されました。高等学校の部において、本校荒井校長および地域学校協働活動推進員の北沢推進員より、これまでのコミュニティ・スクールとしての取組と今後の展望について発表しました!
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』
7月31日、Gメッセ群馬で行われた『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』に参加しました!
サブプログラムでは、生徒たちがファシリテーターとなり、大人の方々と「エージェンシー」について語り合いました。積極的に発言しており、様々な視点から今後の地域・学校について考えるいい機会になりました。
参加者一人一人が、自らエージェンシーを発揮して地域づくり・学校づくりに参画していく契機となり、誰もが学び続けることのできる地域社会の実現に向けた実践的な方策を見いだす場となったと思います!
進路実現に向けて!
夏休みに入り、3年生は進路実現に向けて自学自習に励んでいます。受験勉強や課題研究、面接・小論文対策など、自分に必要な学習に集中して取り組む姿が見られます。それぞれが自分の課題を把握し、必要な学習を積み重ねようとする姿から、進路実現に向けた強い意識が感じられます。限られた時間を大切にしながら目標に向かって努力を重ねる3年生を、学校全体で引き続き支援してまいります。
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)研究発表報告!
7月30日(木)、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)自然科学部門の生物分野B会場である秋田県JAビル大会議室において、理科部3年の髙橋さんと小林さんが「二ホンヤマネはどのような森林環境を利用するのか~垂直的空間利用と巣材植物の選択性~」について研究発表をしました。これまで取り組んできた研究の成果を分かりやすく伝えるため、発表資料の構成や説明の仕方を工夫しながら、落ち着いて発表に臨みました。午後は巡検研修として、「あきたの森から学ぶ!カーボンニュートラル」に参加しました。訪問先は秋田市にある秋田県林業研究研修センターです。秋田での活動を終えると、引き続きシンガポールでの活動に臨みます。奨励賞を受賞しました。二人の挑戦は続きます。
バスケットボール部合同練習実施!
7月30日(木)、渋川高校と合同練習を行いました。はじめに基礎練習に取り組み、パスやシュート、フットワークなどの基本的な動きを確認しました。その後、試合形式の練習を行い、互いに声を掛け合いながら、実戦を意識したプレーに取り組みました。ハイライトは最後のフリースローダッシュでした。夏休みに入ってからの合同練習は今回で3校目となります。普段とは異なる相手と練習を重ねる中で、生徒たちは技術面だけでなく、気力や体力の面でも大きく成長しています。渋川高校の皆様ありがとうございました!
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