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米国インディアナ州への高校生派遣に係る成果報告会に出席しました!

1月17日(土)群馬県庁31階Ginghamで開催された令和7年度グローバル始動人テイクオフ事業米国インディアナ州への高校生派遣に係る成果報告会にて、10/26(日)から 11月3日(日曜日)の1週間、米国インディアナ州への研修派遣に参加した自然環境科2年の石川君が成果報告を行いました。石川君は、自分自身の言葉で、体験したことや同じ高校生との交流で生じた思い、研修を通して得た学びへの姿勢などについて堂々と語りました。

群馬県では、未来を担う県内の若者が世界に目を向けるきっかけを作り、グローバルな視点で自ら考え動き出す「グローバル始動人」の育成に取り組んでいます。本会では、国際協力機構(Jica)中東・欧州部ウクライナ支援室の角掛由加里氏による『あなたの一歩が未来を変える:世界に飛び出す挑戦』と題したゲストトークも拝聴し、世界への関心がますます高まりました。

尾瀬保護財団設立30周年記念フォーラムに参加しました!

1月24日(土)東京国際フォーラム・ホールD7で開催されたフォーラムに、自然環境科全学年有志生徒と職員の約40名が参加しました。尾瀬保護財団の理事長・山本一太群馬県知事のご挨拶、東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授山本 清龍氏による「尾瀬の価値の保全と継承~持続可能性への挑戦~」と題した基調講演、パネルディスカッションなど、尾瀬保護30年を振り返りながら、これからの尾瀬が目指す方向性を考える大変意義深い集会でした。会場は終始、尾瀬への熱い思いに満ちていました。尾瀬高生も質疑応答の際に、思いを表する機会があり、山本一太県知事からは「尾瀬高校はすごいね!感銘したよ」というお言葉を賜りました。

 

【活動報告】「新春!お正月の締めくくりをしよう!!」1月ネイチャークラブ活動報告

1/18(日)のネイチャークラブは、「新春!お正月の締めくくりをしよう!!」をテーマに、おしるこ作りとどんど焼きを行いました。おしるこ作りでは、参加者様と繭玉を模した団子をつくり、片品村産の花豆を使った花豆あんこでおしるこを作りました。どんど焼きでは、12月のネイチャークラブで作成したしめ縄や、縁起物等を、参加者様や尾瀬高生が各自持参し、お焚き上げを行いました。参加者様とお正月を締める、和やかなネイチャークラブとなりました。

次回のネイチャークラブは、第3土曜日は入試期間と重なっているため、1週間後の第4土曜日(2/28)に変更いたします。お間違えのないようお願い申し上げます。尚、2月のネイチャークラブは、天候により、中止の場合がございます。当HPの最新情報をご確認ください。

【ネイチャークラブ】
申込み:E-mail oze-hs01@edu-g.gsn.ed.jp(自然環境科代表)
最新情報については、HP新着情報(https://oze-hs.gsn.ed.jp/)をご確認ください。

大学入学共通テスト激励会を行いました!

1月16日(金)、いよいよ明日から始まる令和8年度大学入学共通テストに向けて激励会を行いました。校長先生から経験談と激励のお言葉をいただいた後、進路指導主事から当日の注意事項等の連絡がありました。さらに、3学年の先生方から激励の言葉をいただき、生徒たちの目に闘志が宿りました。最大限の力を発揮してきてください。教職員一同、全力で応援しています!

自然環境科第1学年校外実習(敷島公園野鳥観察)を実施しました!

1月15日(木)、県立敷島公園および周辺域の利根川河川敷などにて、4班編成で野鳥観察を実施しました。日本野鳥の会群馬の皆様と一緒に野鳥観察をした結果、半日でおよそ30種類もの野鳥を観察することができました。自然環境科1年生の学びのコンセプトは「知る」です。同じ県内でも、本校周辺と前橋地区は気候が大きく違います。気候や自然環境の異なる県南部で野鳥をテーマに様々なことを知り、学びました。4月からは「知る」から「調べる」の2年生へ。皆さんの成長を期待しています。