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授業風景⑭公共「法や規範の意義と役割」
6月16日(火)、公共の授業において「法や規範の意義と役割」について学習しました。本授業では、身近な社会問題を題材に、エレベーター設置費用を誰が負担するのが適切かを考える活動を行いました。マンションの各階に住む住民の立場を想定し、班ごとに意見を出し合い、それぞれの立場からどのような意見や主張が生まれるかを考えました。身近な問題を通して公共の授業の意義を実感し、他者の立場に立って考える力を養うことができました。
授業風景⑬国語研究:井上ひさし『ナイン』
6月15日(月)、二年生の国語研究の授業では、井上ひさし『ナイン』を学習しました。本授業では、物語における語り手の役割について考えました。生徒は、語り手の語り方や視点が登場人物や物語の印象にどのような影響を与えるのかを考えながら読み進めました。授業の中では、「二人称の小説はあるのか」「語り手が登場人物の一人だったらどうなるのか」といった疑問も生まれ、語りの多様さについて関心を深める姿が見られました。
授業風景⑫論理国語
6月15日(月)論理国語の授業では、岡本真一郎「SNSと意見の分極化」を扱い、筆者の主張を読み取る学習を行いました。「SNSと意見の分極化」は、SNS上で同じ意見を持つ人同士が集まり、異なる意見との接触が減ることで意見が極端化していく現象について論じた文章です。SNS上の意見の対立を題材に、文章の論理構成を整理しながら理解を深めました。最後に、班ごとに、意見を出し合い、筆者の主張を踏まえた問題を作成しました。
授業風景⑪英語「論理表現」
6月15日(月)、論理表現の授業では、はじめに小テストを実施した後、英語を使ったペア活動に取り組みました。活動では、伝言ゲームのように交互に単語を説明し合い、相手に正しく意味が伝わるよう行いました。出題された単語は「shoes(靴)」「guest(来客)」「house(家)」「children(こどもたち)」など、日常生活に関わる身近な語彙であり、生徒は身振りや言い換えを交えながら楽しそうに説明していました。正解が出るたびに自然と笑顔が広がりました。後半は、日本とボストンの学校生活の違いについて書かれた英文の読解を進めました。
授業風景⑩歴史総合「イギリスの繁栄と国民国家の拡大」
6月15日(月)、イギリスの自由貿易政策や「世界の工場」と呼ばれた産業革命以降の発展、議会制民主主義の確立、そして後発国の「上からの近代化」について学習しました。生徒は先生の説明をよく聞き、自由貿易や議会政治の発展を整理しながら理解を深めていました。「王は君臨すれども統治せず」という言葉を正しく答える生徒もおり、立憲君主制の本質をしっかりと捉えていました。また、クリミア戦争を通して19世紀ヨーロッパの勢力構図を考察しました。
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