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新着情報

~尾瀬高校コミュニティ・スクール~地域と創る主体的学びと確かな絆

令和8年5月8日、第1回学校運営協議会が開催され、今年度の運営方針が承認されました。

会議では、地域と連携した「K!ZUKU!プロジェクト」の年間活動予定や協力依頼をはじめ、沼田市や片品村でのイベント企画、商品開発など、地域へ展開する具体的な学びの形を共有。昨年度の課題を踏まえ、地域住民が「伴走者」として早期から生徒の探究学習に関わっていく方針が確認されました。

会議後の座談会では、委員と教職員が垣根を越えて賑やかに交流。学校と地域が対等なパートナーとして、生徒の学びを協働で進めていく確かな体制が確立されました。7月末に開催されるコミュニティ・スクール全国大会に向け、地域全体で生徒を支える熱い歩みがスタートしています。

【活動報告】「味わおう!!春を」5月ネイチャークラブ活動報告

5/16(土)、ネイチャークラブの活動を行いました。

今回のネイチャークラブは「味わおう!!春を」がテーマということで、植物園ビンゴとピザ作りを行いました。植物園ビンゴでは開花したウスバサイシン、アカハライモリやアマガエルを観察することができました。春が旬の行者ニンニクを使用したピザ作りも行いました。上州地粉を練って生地を作り、具材を乗せ、ピザ窯で焼き上げた、オリジナルのピザを作りました。参加者様と春を味わうことのできた1日になりました。

次回のネイチャークラブは6/20(土)です。

【ネイチャークラブ】
申込み:E-mail oze-hs01@edu-g.gsn.ed.jp(自然環境科代表)
最新情報については、HP新着情報(https://oze-hs.gsn.ed.jp/)をご確認ください。

修学旅行報告2日目①(5月18日)

5月18日(月)の午前は、平和学習を中心に行いました。クラシンジョウ(ガマ)、平和祈念公園、ひめゆりの塔資料館を訪れました。平和ガイドの方やバスガイドの方から説明を受けながら、沖縄戦の歴史や当時の人々の暮らし、そして平和への願いについて学びました。

クラシンジョウでは、戦時中に避難場所として使われたガマの中に入り、当時の厳しい状況を肌で感じました。平和祈念公園では、平和の広場の中央に灯される「平和の火」、慰霊碑や資料を見て、戦争と平和について考える機会となりました。ひめゆりの塔資料館では、学徒たちの体験を通して戦争の悲惨さを目の当たりにし、多くの命が失われた現実に言葉を失いました。生徒たちは静かに展示を見つめ、説明に耳を傾け、平和の尊さを改めて心に刻みました。

修学旅行報告1日目(5月17日)

 5月17日(日)、早朝6時に学校を出発し、羽田空港へ向かいました。11時45分発のJAL便で那覇へ出発しました。空港や機内では、生徒たちは友人と談笑したり、窓からの景色を楽しんだりしながら、沖縄到着への期待を膨らませていました。到着後はゆいレールでホテルオーシャンへ移動し、南国の雰囲気を感じながらの移動となりました。その後、班ごとに分かれて那覇市内で班別研修を行いました。夕食もそれぞれが計画したお店で班ごとに取りました。生徒たちは意気軒昂、熱心に取り組む姿勢を見せています!

令和8年度 環境ボランティア(寺子屋クラブ・バレー部篇)

5月15日(金)、寺子屋クラブとバレー部は岡村工業株式会社様の皆さま、地域住民の方々にご協力をいただき、平川地区で花苗定植作業を行いました。是非120号沿いを通る際はお花を見つけてください!

また、平川地区のクリーン清掃も行いました。お天気も良く、普段は歩いて行かない利根町の大自然にも触れることができ、充実した時間となりました!