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新着情報

10/15 ネイチャークラブ

毎月第三土曜日に実施しているネイチャークラブで「命」をテーマに鶏の調理、およびそばガレットなどの野外料理を行いました。

鶏の調理の際には地元の方に指導をいただきましたが、その方がおっしゃっていた「今回の活動を通して、動物を最後まで面倒をみることの大事さ、命をいただくことの大事さを忘れないで欲しい」という言葉が印象的でした。



10/13 自然環境科1学年武尊山実習

自然環境科1学年が武尊山で校外実習を行いました。
この日は普段の実習で行く「水源の森」だけでなく、武尊自然観察遊歩道を1周しました。道中、沢を渡ったり、湿原を2カ所巡ったり、ブナの原生林を通過したりと武尊山が有する多様な自然環境を観察することができました。


▲実習の様子


▲花咲湿原


▲登山道に姿を現したオコジョ

G-necネイチャークラブ 予告

10月15日(土)にG-necネイチャークラブ が開催されます。
10月の活動テーマは「命をいただく」です!
アウトドアクッキングなどの活動を通して、命の大切さを学びます。
開始は9時、終了は15時を予定しております。
たくさんのご参加をお待ちしております!


△昨年度の様子

性・エイズ講演会

 本日、性・エイズ講演会が行われました。
 普段、保健体育の授業で学んでいることを改めて確認し、正しい知識と認識を持って生活していくことの大切さを知ることができました。


修学旅行3・4日目

 修学旅行3日目は美ら海水族館とOKINAWAフルーツランド、ナビービーチへ行きました。
 美ら海水族館では幅22メートルもの大水槽を見学し、その迫力に圧倒されました。


 
 水族館見学後はクラス別に分かれ、1組はOKINAWAフルーツランドの見学とマリンスポーツ体験、2組はナビービーチで海ぶどう収穫体験とサンゴ再生プログラムに取り組みました。どちらのクラスも楽しく充実した体験をすることができました。



 最終日は首里城へ行きました。帰りの飛行機までの短い時間でしたが、生徒たちは展示物に興味を持って見学していました。



 三泊四日の旅の中で様々な人々とふれあい、沖縄の文化を知り、生徒たちは楽しみながら一回り成長することができました。それぞれに実りのある修学旅行となりました。

10/1 第18回ぐんま環境フェスティバル

高崎駅前にあるヤマダ電機LABI1高崎にて開催された「第18回ぐんま環境フェスティバル」に参加し、パネルを用いて自然環境科の紹介や学習成果を発表しました。
多くの来場者様や関係者様に尾瀬高校を紹介したほか、意見交換を行うことができました。



修学旅行2日目 沖縄

修学旅行2日目を迎えました。今日は、「轟の壕」と「ひめゆりの塔」を見学しました。
「轟の壕」および「ひめゆりの塔」では、当時住民と兵士が隠した壕に入り、戦争の現実について説明を受けました。「戦争」の悲惨さを肌で体験することができ、「戦争」について改めて考えさせられる一時でした。


△話者の話を感慨深げに聞く生徒たち(轟の壕)


△話者の話を感慨深げに聞く生徒たち(ひめゆりの塔)

修学旅行1日目 沖縄

修学旅行in沖縄がスタートしました。本日より4日間の日程です。
早朝学校を出発し、午後2時過ぎに沖縄に到着しました。早速、国際通りを満喫しています。


△ソーキそばを食べる生徒


△ソーキそば

9/27 中高自然観察会

尾瀬地域中高一貫教育の一環として毎年秋に武尊山「水源の森」で中高自然観察会を実施しております。

この行事は沼田市立利根中学校、片品村立片品中学校の2年生と尾瀬高校自然環境科3年生が一緒になって「武尊の自然を楽しむ」をテーマに観察会を行うものです。グループごとに分かれ、本校生徒が中学生を相手に武尊山の豊かな生態系や地域の自然の素晴らしさを、また野外での活動の楽しさを伝えました。

この活動を通じて高校生と中学生とが交流を深めることもできました。


(観察会の様子)


(色づき始めたツタウルシ)

武蔵野第三小学校交流会

9/21-22日に理科部生徒が、武蔵野第三小学校の生徒を対象に校内および尾瀬ヶ原にて自然観察会をしました。雨が降る中での実施でしたが、小学生らは理科部生徒の説明を興味深く聞いていました。


△本校生徒による観察会の様子

芸術鑑賞教室

片品村文化センターにて、芸術鑑賞教室が行われました。
今年度は、劇団東京芸術座による「夏の庭」を鑑賞しました。
現代っ子を象徴する中学校受検を控える小学6年生の男友達3人とある老人との奇妙なやり取り。友人の祖父の葬儀をきっかけに「死」について考え、1人の老人の「人生」と「死」に触れ、大人への階段をのぼるストーリ。生徒にとって刺激的な内容でした。


△劇の一場面


△生徒による感謝の言葉

9/15(木) 自然環境科1学年 尾瀬沼実習

自然環境科1学年が校外実習を行いました。
この実習は大清水~一ノ瀬~三平峠~尾瀬沼のルートを往復し、周辺の自然観察を行うものです。4人の外部講師から専門的な指導を受けました。

主に標高差による垂直分布、極相林、遷移、階層構造(ミズナラ、ブナ、オオシラビソ、ダケカンバ、ウダイカンバなど)、尾瀬沼周辺の環境、尾瀬沼の水利権(取水口など)について、尾瀬沼の集団施設(山小屋やビジターセンターなど)について、燧ヶ岳・尾瀬沼の地形や地名について、県道沼田檜枝岐線の歴史(真田氏が整備したとされる会津街道、高度成長時代の自動車道開発と保護活動)について、学習することができました。

最初はあいにくの曇り空となりましたが、後半は晴れ間ものぞき、燧ヶ岳も間近に望むことができました。


(三平峠付近のオオシラビソ林)


(尾瀬沼と燧ヶ岳)

9/13(火) シラネアオイ採種実習

自然環境科3学年が日光白根山の下に位置する弥陀が池(みだがいけ)にてシラネアオイの調査を行いました。

かつてはシラネアオイが群落を成していたという弥陀が池ですが、シカの食害等により、その個体数は激減。今は地元シラネアオイを守る会と協力し元の姿に戻そうと、保護活動を行っております。

例年、この実習で種子をいくらか採種することができるのですが、今年は開花が例年より1ヶ月近く早かったなど気象条件の影響からか懸命に種子を探したものの、1つを見つけるにとどまりました。


(シラネアオイ調査の様子)


(唯一、発見したシラネアオイの種子)

体育祭

本日、体育祭が行われました!
連日の雨の影響で、開催が危ぶまれましたが、無事に開催することができました。
短距離走や走り高跳びといった個々の力を競うものから、長縄跳びなどのクラスの団結を競う競技まで、白熱した試合が行われました。
保護者の方々も競技に参加して下さったり、生徒たちのために軽食を準備して下さったりと様々な面でご協力をしていただきました。
最後には生徒たちの方から保護者の方々へ感謝の言葉があり、さわやかに締めくくられました。


〈クラス対抗長縄飛び〉


〈保護者の方々も参加した玉入れ〉


〈保護者の方から提供していただいたホットドッグ〉


〈白熱したクラス対抗リレー〉


〈生徒たちから感謝の言葉がありました〉

米国派遣

夏休み中に本校三年生二名が、恒例のアメリカ留学に行ってきました。
このアメリカ留学はカリフォルニア在住の本校卒業生の協力もあり、少ない自己負担で行くことができるものです。
卒業生宅に一週間ホームステイして、語学の勉強をはじめ、地元の高校生との交流などの貴重な経験をすることができました。


〈Facebook社にて〉


〈ゴールデンゲートブリッジにて〉