新着情報
第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026報告!
8月4日(火)から8月6日(木)まで、第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026が開催され、自然環境科4名の生徒が参加しています。本大会は、「自然との共生」をメインテーマに、全国で環境学習に取り組む高校生が集い、自然と人間との関わりについて考えを深めることを目的としています。生徒たちは、駒場野公園、光が丘公園、代々木公園周辺などでのフィールドワークやワークショップを通して、都市の中に残る自然環境に触れながら、各地域の環境学習や保全活動について意見を交わしました。全国の高校生との交流を通じて広げた視野や深めた考えを、今後の活動や自然環境に関する探究の充実につなげてくれることを期待しています。
Global Link Australia 2026 Schools Event報告!
7月29日(水)から31日(金)にかけて自然環境科2年の栁田君が、オーストラリアで開催された「Global Link Australia 2026 Schools Event」に参加し、審査員賞を受賞しました。グローバルリンク・オーストラリアは、世界中の小・中・高校生を対象とした教育イベントで、同世代や世界各国の学生とともに環境問題について議論します。今年の大会は、モートン島のタンガルーマ・アイランドリゾートを舞台に開催されました。栁田君は英語で堂々と発表を行いました。国際的な舞台で活躍する本校生徒の姿を、大変誇らしく思います。
Global Link Singapore 2026がスタートしました!
7月31日(金)よりGlobal Link Singapore 2026の現地日程が始まり、アジア各国からシンガポールに中高生が集まりました。あきた総文祭から引き続き、理科部の小林さんと髙橋くんが参加しています。2人は、これまで取り組んできた研究成果を英語で発表しました。ポスター発表や口頭発表を通して、自分たちの研究内容を海外の同世代に伝えるとともに、ディスカッションや交流を行っています。国を越えて学び合う貴重な機会となりました。国際舞台で堂々と発表する姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬 ~メインプログラム~』
『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』のメインプログラムでは、全国から数百人という参加者がGメッセ群馬に集い、エージェンシーを発揮できる学校・地域づくりについて具体的な方向性を探求しました。
前半は共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長による講演があり、予測困難な時代に求められる教育について考えさせられる学びの多いお話を聞くことができました。
講演会後は、義務教育段階・高等学校・特別支援学校の3つのカテゴリーに分かれての分科会が実施されました。高等学校の部において、本校荒井校長および地域学校協働活動推進員の北沢推進員より、これまでのコミュニティ・スクールとしての取組と今後の展望について発表しました!
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』
7月31日、Gメッセ群馬で行われた『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』に参加しました!
サブプログラムでは、生徒たちがファシリテーターとなり、大人の方々と「エージェンシー」について語り合いました。積極的に発言しており、様々な視点から今後の地域・学校について考えるいい機会になりました。
参加者一人一人が、自らエージェンシーを発揮して地域づくり・学校づくりに参画していく契機となり、誰もが学び続けることのできる地域社会の実現に向けた実践的な方策を見いだす場となったと思います!
進路実現に向けて!
夏休みに入り、3年生は進路実現に向けて自学自習に励んでいます。受験勉強や課題研究、面接・小論文対策など、自分に必要な学習に集中して取り組む姿が見られます。それぞれが自分の課題を把握し、必要な学習を積み重ねようとする姿から、進路実現に向けた強い意識が感じられます。限られた時間を大切にしながら目標に向かって努力を重ねる3年生を、学校全体で引き続き支援してまいります。
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)研究発表報告!
7月30日(木)、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)自然科学部門の生物分野B会場である秋田県JAビル大会議室において、理科部3年の髙橋さんと小林さんが「二ホンヤマネはどのような森林環境を利用するのか~垂直的空間利用と巣材植物の選択性~」について研究発表をしました。これまで取り組んできた研究の成果を分かりやすく伝えるため、発表資料の構成や説明の仕方を工夫しながら、落ち着いて発表に臨みました。午後は巡検研修として、「あきたの森から学ぶ!カーボンニュートラル」に参加しました。訪問先は秋田市にある秋田県林業研究研修センターです。秋田での活動を終えると、引き続きシンガポールでの活動に臨みます。奨励賞を受賞しました。二人の挑戦は続きます。
バスケットボール部合同練習実施!
7月30日(木)、渋川高校と合同練習を行いました。はじめに基礎練習に取り組み、パスやシュート、フットワークなどの基本的な動きを確認しました。その後、試合形式の練習を行い、互いに声を掛け合いながら、実戦を意識したプレーに取り組みました。ハイライトは最後のフリースローダッシュでした。夏休みに入ってからの合同練習は今回で3校目となります。普段とは異なる相手と練習を重ねる中で、生徒たちは技術面だけでなく、気力や体力の面でも大きく成長しています。渋川高校の皆様ありがとうございました!
令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会(2日目)
7月26日(月)、ふれあい交流会第3部尾瀬探勝会を実施しました。鳩待峠に集合し、参加者全員で記念写真を撮影した後、それぞれのペースで尾瀬の散策を楽しみました。散策では、尾瀬ならではの豊かな自然に触れながら、参加者それぞれが思い思いの時間を過ごしました。木道を歩きながら周囲の景色を眺め、自然の空気を感じました。また、散策の途中では鹿を目撃する場面もありました。散策中には参加者同士で会話を交わす場面も多く見られ、思い出に残る一日となりました。
ぬまたネイチャースクールで中学生と自然学習を行いました!
7月22日(水)、23日(木)の2日間、ぬまたネイチャースクールにおいて、沼田市青少年育成連絡協議会ジュニア・リーダー部高校生ボランティアの皆さんや沼田市内の中学生と交流し、自然学習を実施しました。初日は利根小学校での開会式後、吹割の滝で自然観察会を行いました。迫力ある水の流れと豊かな緑に包まれながら、参加者は地域の自然の力強さを体感しました。午後は尾瀬高校に移動し、大教室・環境棟・植物園で交流を深めました。
2日目は尾瀬観察会を行い、雄大な湿原に広がる自然の美しさに触れました。2日間を通して、参加した皆さんに尾瀬高校の特色ある学びと、尾瀬地域の魅力をお伝えすることができました。
片品村スケートボード体験・デモンストレーション・イベント ~次世代へのスポーツ振興と村への恩返しプロジェクト~
本校3年生の生徒が「K!ZUKU!プロジェクト」の一環として、8月17日(月)に「道の駅 尾瀬かたしな」にてイベントを企画・運営します!
片品村で生まれ育ち、12年間スケートボードに打ち込んできた彼が、「これまで育ててくれた村への感謝」と「高校生活最後の挑戦」として立ち上げた企画です。スケートボードを通して村の活性化を目指すとともに、子どもたちへスポーツの楽しさ、そして正しい技術と安全意識を伝えていきます。
詳しい日時・参加方法・参加同意書につきましては、添付のチラシをご確認の上、ぜひご参加ください!
令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会(1日目)
7月26日(日)、令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会を実施しました。日頃より生徒を支えてくださっているホストファミリーの皆様へ感謝の気持ちを表すとともに、生徒の普段の様子について情報共有を行う機会となりました。第1部では夏季公開講座を行い、生徒が日頃の研究成果を保護者や関係者の皆様に向けて発表しました。第2部では全体会および第1回運営委員会を開催しました。運営委員会会長様を始め、来賓の皆様によるご挨拶のほか、来賓・ホストファミリーの紹介、ホストファミリーへの感謝の品の贈呈、ホストファミリー代表挨拶、生徒・家族による自己紹介及び体験紹介が行われました。参加者同士が日頃の思いや体験を共有し、あたたかな雰囲気の中で交流を深める貴重な機会となりました。明日は第3部尾瀬探勝会を実施します!
バスケットボール部合同合宿実施中!
7月24日(金)から25日(土)にかけて、前橋南高校との合同合宿を実施しています。連日厳しい暑さが続く中での練習となっていますが、部員たちは集中力を切らさず、一つ一つのメニューに一生懸命取り組んでいます。技術を教えていただきながら、他校の選手とともに練習することで、普段とは異なる刺激を受け、技術面だけでなく精神面でも成長する貴重な機会となっています。本日は、コミュニケーション力を意識した練習を行いました。声を掛け合うことや、仲間の動きを見て判断することを大切にしながら、チームとして連携する力を高めました。
令和8年度第45回関東高等学校弓道個人選手権大会県予選会結果報告!
7月24日(金)、ALSOKぐんま武道弓道場にて開催された関東高等学校弓道個人選手権大会に出場しました。2年の富田さんが4位入賞し、9月に明治神宮至誠館第二弓道場で開催される第45回関東高等学校弓道個人選手権大会代表権を得ました。応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。次の大会に向けてさらに精進してまいります。
バスケットボール合同合宿 2日目!
7月22日(水)、合宿2日目を迎え、暑さにも少しずつ身体が慣れてきました。生徒たちはそれぞれが課題を意識しながら、集中して練習に取り組みました。練習の最後には、前橋商業高校の顧問の先生からお言葉をいただき、バスケットボールをするうえで常に意識を持ってプレーすることの大切さを改めて教えていただきました。広い視野を持つこと、何のためにその動作をしているのか、自分がどのような状況にあるのか、相手がどのような仕掛けをしているのかを考えながら、お互いに声を掛け合い、それを試合で生かしていくことの重要性を学びました。明日も引き続き、チーム一丸となって頑張っていきます。
~尾瀬高校コミュニティ・スクール~ シン・カワバ主催「みずべのいきもの一緒に探そう!」に理科部生徒が学生サポーターとして参加!
7月19日(日)、旧川場中学校および薄根川周辺にて、シン・カワバ主催「みずべのいきもの一緒に探そう!」が開催され、本校理科部の生徒が学生サポーターとして参加しました!
当日は「ぐんま緑のインタープリター」の講師の方々のご指導のもと、川場村の小中学生と一緒に薄根川での自然観察や川遊びを体験。高校生と地元の小中学生が触れ合い、共に学ぶ中で、自然と温かな空間が広がっていきました。
川で採集した水生昆虫を旧川場中学校に持ち帰り観察を行う場面では、小学生たちが夢中になって生き物を見つめるキラキラとした表情がとても印象的でした。
安全に活動できるよう準備や運営をしてくださった主催団体の皆様、本当にありがとうございました!
活動の最後には、学生サポーターの生徒たちに美味しいピザ作り体験までさせていただきました。
今後も地域をフィールドに、様々な活動へ参加の幅を広げていきます!
バスケットボール部合同合宿実施中!
7月21日(火)から3日間、バスケットボール部は、前橋商業高校との合同合宿を実施しています。連日厳しい暑さが続く中での練習となりますが、部員たちは一生懸命に取り組んでいます。前橋商業高校バスケットボール部の皆さんの高い技術力やチームワークに刺激を受けながら、本校の部員たちも日頃の練習の成果を発揮し、互いに切磋琢磨しています。目指せ!最高到達点のリバウンド!
理科部壮行会を実施しました!
7月17日(金)、7月下旬から8月上旬にかけて開催される国内外の大会に出場する理科部の生徒たちを、全校で激励するため、壮行会を実施しました。今回出場する大会は、文化部のインターハイとも呼ばれる国内最大規模の高校生の芸術文化の祭典「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」をはじめ、海外で開催される「グローバルリンクオーストラリア」「グローバルリンクシンガポール」といった国際大会です。本校の生徒たちは、ヤマネの生態研究について発表する予定です。日頃の研究成果を存分に発揮し、素晴らしい成果を残してくれることを期待しています。あきた総文に出場する生徒へ荒井校長先生から激励金が贈呈されました。
令和8年度1学期終業式を挙行しました!
7月17日(金)、1学期終業式を行いました。式に先立ち、各種表彰伝達、生徒会役員認証式、そして理科部の壮行会を実施しました。終業式校長訓話では、荒井校長先生より、自分で考え、自分で決定し、自分で動き出すためには、日々の取組の中で準備や材料を積み重ねていくことが大切であること、そして3年生にとっては進路など大きな決断の年となることが語られました。また、新学期にはそれぞれが成長した姿で再び集えるようにとのお言葉がありました。明日から始まる夏休みは41日間です。一人一人が充実した時間を過ごし、次の学期に向けて力を蓄える期間となることを願っています。
新生徒会始動!
7月17日(金)、令和8年度生徒会役員認証式を行いました。新生徒会役員が整列し、荒井校長先生から一人一人に承認証が授与されました。その後、新生徒会役員を代表して小池会長よりあいさつがあり、新たな決意とともに令和8年度の生徒会活動が本格的に始動しました。新役員は校長室へ集合し、改めて校長先生へあいさつしました。これからの学校生活をより良いものにするため、新生徒会の活躍が期待されます。
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