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新着情報

【台湾交流事業】第1回事前学習「群馬と台湾」が行われました!

 11月に姉妹校である岡山高級中学の創立80周年記念式典に参加するため、希望者6名が台湾に行きます。9月8日(火)、生徒たちは第1回事前学習が行われ、群馬と台湾のつながりについて学びを深めました。岡山高級中学と尾瀬高校の関係を切り口に、群馬で台湾との関わりがあった人たちや、群馬県沼田市利根町薗原出身である新井耕吉郎氏について学びました。生徒たちは、「台湾紅茶の父」とも呼ばれる新井耕吉郎氏について知識を深めた後、実際に薗原を訪れ、新井耕吉郎氏の胸像や記念碑を見学しました。地域に息づく歴史に触れながら、台湾とのつながりを身近に感じることができました。

 生徒からは、「戦後も台湾に残り、茶業の発展に尽力したことが印象に残りました。」「こんなにも身近に台湾と深く関わりのある人がいることに驚きました。台湾への興味がさらに深まりました。」といった声が寄せられました。

 身近な地域の歴史を学ぶ体験が、これから始まる台湾との交流に向けた新たな一歩となりました。

カナダで挑戦中!自然環境科2年柳田くんの自然環境・環境保全活動!

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【拠点形成支援事業】~「GUNMAグローバル人材育成事業」2026年度第11期に、自然環境科2年生の栁田くんが参加しています。8月初旬にカナダ・カルガリーへ渡航し、10月中旬まで滞在します。語学学校で学びながら、現地の方や環境保全・動物保護団体へのインタビュー、地域の自然観察、バンフ国立公園での研修などに取り組み、主体的に学びを深めています。帰国後、現地で得た学びや気づきをどのように報告してくれるのか、楽しみにしています。

自然環境科2年生 尾瀬実習(アヤメ平ルート植生調査)を実施しました!

9月4日(金)、自然環境科2年生は、尾瀬のアヤメ平ルートで実習を行いました。最初は雨のため延期もやむを得ない状況でしたが、予定どおり実施することができました。鳩待峠から富士見峠までを歩き、登山道沿いの植物を12区画に分けて植生調査を実施しました。標高による植生の違いから尾瀬の自然環境の多様性を学ぶとともに、アヤメ平の復元の歩みや課題について理解を深めました。班で協力し、役割分担をしながら、調査を進め、大変充実した実習となりました。

自然環境科3年生 野外実習(キャンプ)を実施しました!

8月31日(月)から9月1日(火)まで、片品村の武尊山三合平周辺域でキャンプ実習を行いました。自然環境科3年生20名が5班に分かれ、ザックに必要な荷物を詰め、テント設営や食事づくりに挑戦しました。限られた食材と道具を工夫して、夜・朝・昼の3食のうち炊飯にも取り組みました。19時30分からは、三合平周辺や水源の森入口を歩くナイトハイクを行い、昼間とは異なる森の雰囲気や自然の音を体感しました。ゴミや残飯の量も確認し、仲間と協力しながら、自然を守って楽しむキャンプの大切さを学びました。

利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センターを開催しました!

8月7日(金)、利根沼田地区のJRC部・JRCクラブに所属する高校生が本校に集まり、「令和8年度利根沼田地区青少年赤十字トレーニング・センター」を開催しました。日本赤十字社群馬県支部赤十字救急法指導員の方を講師にお招きし、「避難生活における支援」をテーマに講習を受けました。参加した生徒たちは、避難生活で必要となる支援のあり方や、高齢者への寄り添い方について学びました。また、リラクゼーション体験やホットタオル作り、毛布ガウンや風呂敷リュック作りなどの実習を通して、身近なものを災害時に活用する工夫についても理解を深めました。いつ起こるかわからない災害に備え、日頃から準備をしておくことや、互いに助け合うことの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。今後も、地域や防災に貢献できる活動を継続してまいります。

尾瀬かたしな⭐︎いきいきプロジェクト成果発信イベント【かたかたかたしな】が開催されます!

 本校生徒・OBOG、淑徳大学および横浜市立大学の学生さん、新渡戸文化中学校・高等学校の生徒さんが集結し、総勢80人以上の若者がスタッフとして参加する片品村主催の大きなイベントです。
 星空・写真・アウトドア・インドア・商品開発と五つのチームに分かれてイベントを行い、あっと驚くような体験を皆さんにお届けしたいと思います!
 また、広報チームが尾瀬高校K!ZUKU! Instagramで準備の様子やイベントの紹介を行うのでぜひフォローとチェックをお願いします。

9月ネイチャークラブ「秋の自然と食を楽しもう」に関するご案内

毎月第3土曜日に実施しているネイチャークラブについて、一般参加の受け入れを行っています。ただし、希望者多数の場合は安全管理の観点から申込み順に優先して受付し、参加人数を制限する場合があります。参加については、小学生は安全管理の都合上、保護者同伴を前提とし、中学生については保護者承認の下、生徒単独での参加が可能です。

9月19日ネイチャークラブの活動内容については、「秋の自然と食を楽しもう」をテーマに現在検討しています。参加を希望される方は以下のPDF文書をお読みいただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。

申込み締め切りは、9月13日(前の週の日曜日)【完全予約制】とさせていただきます。締め切り日以降のお申込みについては、受け入れ不可となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

↓ 詳細はこちらから ↓
R8 9月ネイチャークラブの開催に関するご案内.pdf

群馬県未来構想フォーラム2026(片品村)に参加しました!

8月28日(金)、片品村役場で開催された「群馬県未来構想フォーラム2026」に本校の生徒、荒井校長先生を始めとする教職員が参加しました。山本一太群馬県知事から、群馬県の未来構想についての提案を伺いました。続いて、梅澤片品村長から、片品村における地方創生に関するスピーチを伺いました。その後の意見交換では、3年生の山田くん、千明くん、小林くんが発言し、自分たちの考えを堂々と伝えました。高校生の視点から地域や未来について意見を述べる姿は、大変頼もしいものでした。フォーラムの最後には、山本県知事と記念撮影もしていただきました。生徒たちは、これからの学びや活動につながる大変有意義な時間を過ごすことができました。

生徒会役員の皆さん、お疲れさまでした!

学校生活をより良いものにしようと、責任感をもって活動してきた旧生徒会役員の皆さんの姿は、多くの生徒にとって大きな励みとなりました。退任式の後には、旧生徒会役員が校長室を訪れ、荒井校長先生へ退任のあいさつを行いました。校長先生からは、これまでの努力や学校への貢献に対する温かい言葉がかけられました。代表して、生徒会長の飯塚さんが、任期を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えました。旧生徒会役員の活動を通して築かれた思いや経験は、今後の学校生活や新たな生徒会活動にも受け継がれていきます。これまで学校のために尽力してきた旧生徒会役員の生徒たちに、心より感謝いたします。

2学期始業式・表彰等伝達・壮行会・生徒会退任式を行いました!

8月28日(金)、長い夏休みが終わり、いよいよ2学期!!始業式を行いました。校歌斉唱後、校長訓話があり、通称ヤニスケ部の活躍、全国高等学校PTA連合会大分県大会での元プロ野球選手・内川聖一氏の講演会「夢が導く諦めない気持ち」講演内容、2学期学校生活に向けた心構えや、日々の学びを大切にすることについてお話がありました。始業式に続いて、弓道部と理科部の表彰伝達、弓道部の壮行会を行いました。2年の富田さんが「第45回関東高等学校弓道個人選手権大会」に出場します。大会での健闘を願い、全校で温かく送り出しました。その後、生徒会退任式を行いました。これまで学校行事や日々の学校生活を支えてきた生徒会役員の皆さんから退任のあいさつがありました。学校の中心となって活動してきた生徒会役員の皆さんに、感謝の気持ちを伝える式となりました。2学期も頑張ってまいりましょう!!

令和8年度 1日体験入学を実施しました!

8月22日(土)、1日体験入学を実施しました。県内外から中学生の皆さんや保護者の皆様、関係の皆様にご参加いただき、本校の学びや学校の雰囲気を実際に感じていただく機会となりました。進路選択の参考として、本校の特色や魅力を知っていただける一日となっていれば幸いです。普通科では、全体会の後に商業および地理歴史の授業体験をしていただきました。自然環境科では、全体会の後、4班に分かれて体験学習を行い、自然植物園、環境実験室、環境工作室等で本校ならではの学びに触れていただきました。また、個別相談の時間も設け、学校生活や学習内容、進路についてのご質問にお答えしました。皆さん、人と自然と地域と共に学んでいきましょう!

理科部活動報告!

8月19日(水)、理科部は、TKP東京駅カンファレンスセンター ホール10Aを会場に全校ユース環境ネットワーク(独立行政法人環境再生保全機構)が主催する「高校生環境学習交流会」に参加しました。第二部では、高校生同士による交流ワークショップが行われ、意見交換を行い、それぞれの活動の背景や工夫、課題について学びました。

また、8月20日(木)と21日(金)には、本校自然環境科棟で藤岡北高校さかなぶの皆さんと合同合宿を実施しました。合宿では、互いの活動を発表し合い、研究の目的や方法、これまでの成果について意見交換を行いました。さらに、校外での調査にも出かけ、実際の自然環境に触れながら観察や記録を行い、交流を深めました。

K!ZUKU!プロジェクト「片品村スケートボード体験・デモンストレーション・イベント」を開催しました!

8月17日(月)、道の駅「尾瀬かたしな」第二駐車場において、片品村スケートボード体験・デモンストレーション・イベントを開催しました。本イベントは、自然環境科3年の千明くんが、総合的な探究の時間で取り組んでいる「K!ZUKU!プロジェクト」の一環として企画・運営したものです。千明くんは片品村で育ち、12年間スケートボードに取り組んできました。子どもたちにスポーツ体験の機会を提供するとともに、地域活性化を図ることを目的に地域への感謝を込めて実施しました。初心者向けの体験スクールや上級者によるデモンストレーション、ジャムセッションを通して、参加者の皆様にスケートボードの魅力に触れていただく機会となりました。ご参加、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

尾瀬地域中高一貫教育推進事業「コーディネーショントレーニング講習会」を実施しました!

8月17日(月)、夏休みも終わりに近づき、涼風が吹き渡る中、尾瀬地域中高一貫教育推進事業の取組として、(株)FLASH JAPAN FITNESSより代表取締役の塚田様を講師にお迎えし、本校体育館でコーディネーショントレーニング講習会を行いました。尾瀬高校・片品中学校・利根中学校の生徒約80名が参加し、全身を協調的に動かすための実技に取り組みました。すばやく動くためのポイントを学び、楽しみながら体を動かす貴重な時間となりました。参加した生徒たちは元気いっぱいに体を動かし、汗を流しながら充実した時間を過ごしました。

GuBA U18バスケットボールリーグ2026(第5日目)報告!

8月16日(日)、バスケットボール男子日本代表チームが、有明アリーナで開催されたバスケットボール男子日本代表国際試合の韓国戦に臨み、快勝しました。同日、本校バスケットボール部は、GuBA U18バスケットボールリーグ2026に出場、大間々高校を会場に、高崎経済大学附属高校を相手に熱戦を繰り広げました。試合は最後まで厳しい展開となり、勝利には届きませんでしたが、選手たちは最後まであきらめることなく、仲間と声を掛け合いながら全力でプレーしました。校長先生も応援に駆けつけてくださり、選手たちに心強いお言葉をかけてくださいました。次の試合も、シュートを打ち続け、声を掛け合い、懸命にコートを走り抜いてくれることを期待しています。

第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026報告!

8月4日(火)から8月6日(木)まで、第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026が開催され、自然環境科4名の生徒が参加しています。本大会は、「自然との共生」をメインテーマに、全国で環境学習に取り組む高校生が集い、自然と人間との関わりについて考えを深めることを目的としています。生徒たちは、駒場野公園、光が丘公園、代々木公園周辺などでのフィールドワークやワークショップを通して、都市の中に残る自然環境に触れながら、各地域の環境学習や保全活動について意見を交わしました。全国の高校生との交流を通じて広げた視野や深めた考えを、今後の活動や自然環境に関する探究の充実につなげてくれることを期待しています。

Global Link Australia 2026 Schools Event報告!

7月29日(水)から31日(金)にかけて自然環境科2年の栁田君が、オーストラリアで開催された「Global Link Australia 2026 Schools Event」に参加し、審査員賞を受賞しました。グローバルリンク・オーストラリアは、世界中の小・中・高校生を対象とした教育イベントで、同世代や世界各国の学生とともに環境問題について議論します。今年の大会は、モートン島のタンガルーマ・アイランドリゾートを舞台に開催されました。栁田君は英語で堂々と発表を行いました。国際的な舞台で活躍する本校生徒の姿を、大変誇らしく思います。

Global Link Singapore 2026がスタートしました!

7月31日(金)よりGlobal Link Singapore 2026の現地日程が始まり、アジア各国からシンガポールに中高生が集まりました。あきた総文祭から引き続き、理科部の小林さんと髙橋くんが参加しています。2人は、これまで取り組んできた研究成果を英語で発表しました。ポスター発表や口頭発表を通して、自分たちの研究内容を海外の同世代に伝えるとともに、ディスカッションや交流を行っています。国を越えて学び合う貴重な機会となりました。国際舞台で堂々と発表する姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。

文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬 ~メインプログラム~』

『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』のメインプログラムでは、全国から数百人という参加者がGメッセ群馬に集い、エージェンシーを発揮できる学校・地域づくりについて具体的な方向性を探求しました。

前半は共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長による講演があり、予測困難な時代に求められる教育について考えさせられる学びの多いお話を聞くことができました。

講演会後は、義務教育段階・高等学校・特別支援学校の3つのカテゴリーに分かれての分科会が実施されました。高等学校の部において、本校荒井校長および地域学校協働活動推進員の北沢推進員より、これまでのコミュニティ・スクールとしての取組と今後の展望について発表しました!