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【実施報告】6/2(金)横浜市立さつきが丘小学校6年生との交流会

横浜市立さつきが丘小学校6年生と自然環境科3年生とが学校内で交流会を行いました。1泊2日の修学旅行で群馬県を訪れている同小学校が本校を訪れ、自然環境棟の施設を見学したり、自然環境科の授業で行っている調査活動とその成果について、学んだりしました。高校生は小学生にも分かりやすく、興味を持ってもらえるように日ごろの学習内容を紹介しました。

【実施報告】6/6(火)尾瀬探勝会

普通科1年生と自然環境科3年生とが合同で尾瀬探勝会を行いました。これは、両クラスの生徒が一緒に尾瀬を歩き、自然観察をしながら、交流を深めるものです。グループに分かれて行動し、尾瀬ヶ原ならではの動植物を一緒に観察したり、尾瀬の概要や歴史などを3年生が1年生に対して、分かりやすく、興味を持ってもらえるように話をしました。

【実施報告】5/27(土) PTA年度始め総会・授業参観

5/27(土)に令和5年度PTA年度初め総会が開催されました。多数の保護者にご出席いただき、議事を進め、各議案について、承認をいただきました。ありがとうございました。

総会に先立ち、授業参観も行われ、日頃、取り組んでいる学習の様子を見ていただく大変よい機会となりました。

△普通科2年「文学国語」の様子

【予告】6/3(土) 新宿エコライフまつり ~ゼロカーボンシティ新宿フェス2023~

6/3(土)に東京・新宿で開かれる「新宿エコライフまつり ~ゼロカーボンシティ新宿フェス2023~」に理科部生徒が参加します。当日はオーラル形式やポスター形式で学習成果を発表します。このイベントは地元の沼田市と連携して参加するもので、イベント中は沼田市の野菜販売を行う企画もあります。皆様のご来場、お待ちしております。

イベントの詳細情報→ https://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/4081/

△過去に参加した際の様子(2019年)

【実施報告】5/19(金) 武尊山「水源の森」自然環境調査

自然環境科2年生が武尊山「水源の森」で自然環境調査をテーマにした校外実習を行いました。この実習では植生や野鳥を主な対象とし、環境省による「モニタリングサイト1000」を参考に科学的に調査を行いました。野鳥の調査結果では夏鳥を中心にこの時季ならではの結果を得ることができたほか、植生調査ではブナ林やオオシラビソ林など武尊山ならではの植生について、調べることができました。

今後の授業で、今回の調査結果や過去の調査結果を照らし合わせるなどして、武尊山の自然環境について理解を深めていく予定です。

△雨の中の調査となりましたが、めげずに調査を行いました

【実施報告】5/17(水) ミズバショウ育苗農家訪問(水芭蕉プロジェクト)

本校では地元企業をはじめ、関係者とともに尾瀬国立公園の大清水湿原のミズバショウ群落を復元することを目指した「水芭蕉プロジェクト」に取り組んでいます。この日、自然環境科3年生が片品村内でミズバショウを育苗してる農家を訪れ、ミズバショウの実生を約600株、ポッドに移植する作業を行いました。この苗は今後、学校内にある圃場で育て、3年後を目処に大清水湿原に移植することを目指しています。

 

【報告】遠隔配信授業の実施(ぐんまハイスクール・ネットワーク構想)

本校は令和3年度より「ぐんまハイスクール・ネットワーク構想」に基づいた教育活動に取り組んでいます。これは、文部科学省より群馬県が指定を受けている事業で、本校を含む県内5校が実施しているものです。具体的には、小規模校における生徒の多様な進路実現を踏まえ、本格的な遠隔配信授業の実施について実証研究を行うほか、中山間地域ならではの豊富な地域資源を活用し、探究的な学びをより一層推進し、地域コミュニティを支える人材の育成を目指すものです。

この一環として、今年度から、自然環境科3年生が履修する「理数物理」において、渋川高校と中継した遠隔授業を毎週、行っています。開始当初は慣れないことも多かったですが、今はスムーズに遠隔授業を受講しています。

 

5/16(火) 生徒総会

本日、生徒総会がおこなわれました。
生徒会より、昨年度の生徒会活動報告や会計報告、今年度の計画案の発表がありました。

今年度の生徒会活動目標は「The future is now ~未来とは今である~」ということで、生徒会より「どんな環境であっても、今自分にできることをしましょう」と挨拶がありました。

 

【実施報告】5/12(金) 環境ボランティア

地域の環境をよりよくするために「環境ボランティア」を実施しておりますが、5/12(金)は部活動単位で学校内外の環境整備活動を行いました。

理科部では環境省や地元関係者とともに、尾瀬ヶ原の植生保護柵設置作業に携わりました。尾瀬ヶ原では野生動物が湿原に生える植物を食べたり、湿原を掘り起こしたりするなど、湿原への影響がとても大きくなっています。そのため、毎年、雪解けとともに総延長3km程度にもなる植生保護柵を設置し、シーズンが終わりを迎える秋に撤去を行います。

この日は天候にも恵まれ、順調に柵を設置することができました。

 

△植生保護柵の設置を行う様子