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11/7(日) 第69回群馬県理科研究発表会 ※最優秀賞W受賞

県内の小中高校生が理科研究の成果を発表する「第69回群馬県理科研究発表会」が群馬県総合教育センター(伊勢崎市)で開かれました。本校からは理科部が6つのテーマを発表し、高校生物の部と高校化学の部でそれぞれ最優秀賞を受賞、W受賞を果たしました。最優秀賞に選ばれた2テーマは来年8月に東京都内で開かれる「第46回全国高等学校総合文化祭」に群馬県代表として参加し、それぞれの部門で研究発表を行うこととなりました。今後、全国大会に向けて、さらに研究内容を深めていければと思います。

↓研究テーマ一覧
【高校化学の部】
「マイクロプラスチックは尾瀬ヶ原にも存在するのか? ~5か所の河川を対象にした調査~」 ※最優秀賞

【高校生物の部】
「武尊山周辺のニホンジカモニタリング調査」 ※最優秀賞
「菅沼周辺におけるウチダザリガニ調査」

【高校ポスター発表の部】
「利根片品村地域の水生昆虫調査とその保全」 ※審査員奨励賞
「尾瀬国立公園アヤメ平植生調査」
「尾瀬国立公園戸倉地区におけるヤマネ調査」

 

△発表を終えた理科部員一同

 

2学年上級学校見学

12/7(火)、2学年が上級学校見学に行ってきました。

各個人の進路希望に合わせて大学コース、専門学校・就職コースに分かれ、施設を見学させていただいたり、実習体験をさせていただいたりしました。

進路選択に向けての意識が高まり、とても貴重な経験となりました。

  

 

 

11/25(木) 日本の国立公園オンラインレクチャー その1(南アルプス国立公園編)

自然環境科2年生の環境専門科目で、日本の国立公園をテーマにしたオンラインレクチャーを実施しました。これは環境教育等に関する連携協定を結んだ環境省関東地方環境事務所の協力により実施されたものです。初回の今回は、南アルプス国立公園の雨宮自然保護官より、同国立公園の現状と課題について、講義をしていただきました。

南アルプス国立公園の概要に加え、野生動物対策などの課題や成果などについても紹介いただき、日ごろ、実習で訪れている尾瀬国立公園や日光国立公園との相違点や共通点などと比較する中で、多くのことを学ぶことができました。

【出演】FM OZE 高校生らじお

11/19(金)に生徒4名がFM OZEの「高校生らじお」に出演しました。

今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、校内で録音したものの放送となりました。

11/5(金)に行われた尾瀬高祭についての話をしました。

当日の放送の様子は、FM OZEのバックナンバーより聴くことができます。下記をご確認ください。

http://www.fm-oze.co.jp/ondemand/hsradio20211119.html

2021 年度「初等中等教育における GIS を活用した授業に係る優良事例表彰」 受賞

一般社団法人地理情報システム学会による2021年度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」 において、本校自然環境科による取組事例「地域の自然環境を学ぶために地形図と GIS を最大限に活用する」が日本地図センター賞を受賞しました。

この表彰は各教育現場において、地理情報システム(GIS)を実践的に活用した、先導的な取り組みを表彰する制度です。自然環境科は10年以上にわたって、地図やGISを活用した授業や課外活動を実施してきましたが、その取り組みが表彰されたことは大変に光栄なことです。今後も地図やGISを活用した学習を深めていければと思います。

※詳細については以下のURLよりご覧いただくことができます(同学会HP)。

http://www.gisa-japan.org/news/file/2021_GIS_award.pdf

 

△国土地理院の「電子国土Web」を活用した成果物とクラス内発表の様子

 

10/22(金) 武尊山自然環境調査実習

自然環境科2年生が武尊山で校外実習を行いました。今回の実習では植生、哺乳類、野鳥、土壌生物、リターシードトラップ(落葉・落枝・実などの量を調べる調査)などをテーマに調査を行いました。当日の天候はまずまずでしたが、一足早く訪れた寒気の影響で標高が高い場所では積雪が10センチ程度確認されるなど、場所によっては冬のような景色が広がっていました。

 

△土壌生物の調査を行っている様子

10/24(日) ミズバショウプロジェクト

「ミズバショウプロジェクト」の一環として、理科部の20名が尾瀬国立公園大清水湿原において、関係者とともに学校で丸2年かけて育てたミズバショウの苗を約200株、移植しました。

 

大清水湿原はかつて2万株のミズバショウ群落があったとされていますが、ここ10年ほどで野生動物による被害や環境の変化などにより、それがほぼ失われてしまいました。今後、移植した苗が順調に育ち、かつてのような光景が見られることを願いながら移植を行いました。

 

※このミズバショウプロジェクトは地元企業などと連携して実施しているもので、詳細については、以下のURLよりご覧いただくことができます。

https://mizubasho-artist.jp/japanese/wp-content/uploads/Oze_no_Mizubasho_Project.pdf