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11/15(木) 自然史博物館

自然環境科1学年が富岡市にある県立自然史博物館にて校外実習を行いました。
普段は武尊山や尾瀬など学校周辺地域での自然観察を中心に行っていますが、今回は群馬県全体の自然について、またどのように生物が進化してきたかなど自然史全般について学びました。
午前は班ごとにボランティア講師の方から展示物の解説をしていただき、午後は講師から教わったことを他の班の生徒に伝える学習活動を行いました。

 

11/13(火) 人権教育講演会

11/13(火)、人権教育講演会を行いました。
1・2年生、3年生が校内2カ所にわかれて学習を深めました。
1・2年生は講師の先生より、悩みを抱えた人に対する傾聴や声かけの具体的な方法をペアワークなどを取り入れて学び、いじめや自殺防止について考えました。
3年生は人権に関する知識や理解を深め、自他を大切にするために必要な人権感覚について考えました。

 

11/17 ネイチャークラブ予告

毎月第3土曜日に実施しているネイチャークラブの予告です。

11/17(土)は、火を使った活動(焼き芋など)、落ち葉アートを予定しております。
外での活動、また火を扱う活動となりますので、汚れてもいい格好・日よけ虫除け対策(長袖、長ズボンが望ましいです)・防寒対策、また雨天の場合でも実施しますので、カッパなどご用意できる方は雨具もご持参ください。昼食のご用意をお願いいたします。

(写真は過去の様子です)
 

11/11(日) 玉原高原自然観察会

11/11(日)に理科部が玉原高原にておこなわれた小屋閉め・自然観察会に参加をしました。
講師の方より、普段の実習では見られない動植物について指導いただきました。
生徒は、熱心に講師の話に耳を傾けていました。
 

11/9(木) ビブリオバトル

図書委員会の行事として、ビブリオバトルを行いました。
ビブリオバトルとは、参加者同士がお薦めの本を紹介し合い、最も読みたくなった本に投票するという催しです。
図書委員を含む30名ほどが参加しました。予選から熱のこもったバトルが繰り広げられ、最終的には「バッタを倒しにアフリカへ」が今回のチャンプ本(1位)に選ばれました。

 

11/8 秋景色

本校は片品川が形成した河岸段丘の上に位置しており、その切り立った地形から片品渓谷の絶景をはじめ、周囲の山々を望むことができます。四季に応じて様々な景観を楽しむことができますが、特にこの時期は美しい紅葉を楽しむことができます。


▲自然環境棟と周囲の山々


▲自然植物園と片品渓谷(右下に木道が確認できます)

マラソン大会&避難訓練

本日、マラソン大会を行いました。
1年生から3年生まで皆が自分の目標に応じて、男子8㎞、女子4.2㎞コースを走り抜け、全員が完走しました。また、午後には避難訓練を行い、非常時に的確に行動することの大切さを確認しました。
     

11/6 中高環境講座(利根中学校)

自然環境科3年生が利根中学校1年生に対して自然観察会を開きました。この校外実習は中高連携事業の一環として、10年以上前から実施されているものです。

「身近な自然の観察」をテーマに利根中学校から歩いて数分のところにあるキャンプ場にて班ごとに分かれて自然観察会を行いました。この日はあいにくの雨模様となりましたが、高校生がわかりやすく、図鑑や小道具を用いながら観察会を行った結果、中学生からは楽しかった、充実していたなど好評をもらうことができました。

 

第66回群馬理科研究発表会

11月4日に群馬大学荒牧キャンパスで開催された「第66回 群馬理科研究発表会」に理科部生徒が参加しました。当日は生物部門に大清水湿原や尾瀬のニホンジカ、化学部門に豆腐の凝固剤成分、ポスター部門で尾瀬の植生、武尊山の野鳥、地表徘徊性甲虫、それぞれの研究成果を発表しました。およそ1年間かけて続けてきた調査研究活動についてポスターやパワーポイントを用いて発表を行いました。残念ながら最優秀賞は逃したものの、ポスター部門の尾瀬の植生に関する研究と化学部門の豆腐の凝固剤成分に関する研究が自然科学専門部会長賞を受賞しました。

     

第66回群馬理科研究発表会・予告

11月4日(日)に群馬大学荒牧キャンパスで開催される「第66回 群馬理科研究発表会」に理科部生徒が参加します。化学部門に豆腐の凝固剤成分に関する研究、生物部門に野鳥班、地表徘徊性甲虫班、大清水湿原班、尾瀬シカ班、尾瀬植生班が、1年間かけて理科部で行った研究調査についてポスターやプレゼンテーションを用いて発表を行います。

▽昨年度の様子