新着情報
第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026報告!
8月4日(火)から8月6日(木)まで、第27回全国高校生自然環境サミット・全国高校生環境学習発表会2026が開催され、自然環境科4名の生徒が参加しています。本大会は、「自然との共生」をメインテーマに、全国で環境学習に取り組む高校生が集い、自然と人間との関わりについて考えを深めることを目的としています。生徒たちは、駒場野公園、光が丘公園、代々木公園周辺などでのフィールドワークやワークショップを通して、都市の中に残る自然環境に触れながら、各地域の環境学習や保全活動について意見を交わしました。全国の高校生との交流を通じて広げた視野や深めた考えを、今後の活動や自然環境に関する探究の充実につなげてくれることを期待しています。
Global Link Australia 2026 Schools Event報告!
7月29日(水)から31日(金)にかけて自然環境科2年の栁田君が、オーストラリアで開催された「Global Link Australia 2026 Schools Event」に参加し、審査員賞を受賞しました。グローバルリンク・オーストラリアは、世界中の小・中・高校生を対象とした教育イベントで、同世代や世界各国の学生とともに環境問題について議論します。今年の大会は、モートン島のタンガルーマ・アイランドリゾートを舞台に開催されました。栁田君は英語で堂々と発表を行いました。国際的な舞台で活躍する本校生徒の姿を、大変誇らしく思います。
Global Link Singapore 2026がスタートしました!
7月31日(金)よりGlobal Link Singapore 2026の現地日程が始まり、アジア各国からシンガポールに中高生が集まりました。あきた総文祭から引き続き、理科部の小林さんと髙橋くんが参加しています。2人は、これまで取り組んできた研究成果を英語で発表しました。ポスター発表や口頭発表を通して、自分たちの研究内容を海外の同世代に伝えるとともに、ディスカッションや交流を行っています。国を越えて学び合う貴重な機会となりました。国際舞台で堂々と発表する姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬 ~メインプログラム~』
『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』のメインプログラムでは、全国から数百人という参加者がGメッセ群馬に集い、エージェンシーを発揮できる学校・地域づくりについて具体的な方向性を探求しました。
前半は共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長による講演があり、予測困難な時代に求められる教育について考えさせられる学びの多いお話を聞くことができました。
講演会後は、義務教育段階・高等学校・特別支援学校の3つのカテゴリーに分かれての分科会が実施されました。高等学校の部において、本校荒井校長および地域学校協働活動推進員の北沢推進員より、これまでのコミュニティ・スクールとしての取組と今後の展望について発表しました!
文部科学省、県教委主催の『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』
7月31日、Gメッセ群馬で行われた『地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026群馬』に参加しました!
サブプログラムでは、生徒たちがファシリテーターとなり、大人の方々と「エージェンシー」について語り合いました。積極的に発言しており、様々な視点から今後の地域・学校について考えるいい機会になりました。
参加者一人一人が、自らエージェンシーを発揮して地域づくり・学校づくりに参画していく契機となり、誰もが学び続けることのできる地域社会の実現に向けた実践的な方策を見いだす場となったと思います!
進路実現に向けて!
夏休みに入り、3年生は進路実現に向けて自学自習に励んでいます。受験勉強や課題研究、面接・小論文対策など、自分に必要な学習に集中して取り組む姿が見られます。それぞれが自分の課題を把握し、必要な学習を積み重ねようとする姿から、進路実現に向けた強い意識が感じられます。限られた時間を大切にしながら目標に向かって努力を重ねる3年生を、学校全体で引き続き支援してまいります。
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)研究発表報告!
7月30日(木)、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭)自然科学部門の生物分野B会場である秋田県JAビル大会議室において、理科部3年の髙橋さんと小林さんが「二ホンヤマネはどのような森林環境を利用するのか~垂直的空間利用と巣材植物の選択性~」について研究発表をしました。これまで取り組んできた研究の成果を分かりやすく伝えるため、発表資料の構成や説明の仕方を工夫しながら、落ち着いて発表に臨みました。午後は巡検研修として、「あきたの森から学ぶ!カーボンニュートラル」に参加しました。訪問先は秋田市にある秋田県林業研究研修センターです。秋田での活動を終えると、引き続きシンガポールでの活動に臨みます。奨励賞を受賞しました。二人の挑戦は続きます。
バスケットボール部合同練習実施!
7月30日(木)、渋川高校と合同練習を行いました。はじめに基礎練習に取り組み、パスやシュート、フットワークなどの基本的な動きを確認しました。その後、試合形式の練習を行い、互いに声を掛け合いながら、実戦を意識したプレーに取り組みました。ハイライトは最後のフリースローダッシュでした。夏休みに入ってからの合同練習は今回で3校目となります。普段とは異なる相手と練習を重ねる中で、生徒たちは技術面だけでなく、気力や体力の面でも大きく成長しています。渋川高校の皆様ありがとうございました!
令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会(2日目)
7月26日(月)、ふれあい交流会第3部尾瀬探勝会を実施しました。鳩待峠に集合し、参加者全員で記念写真を撮影した後、それぞれのペースで尾瀬の散策を楽しみました。散策では、尾瀬ならではの豊かな自然に触れながら、参加者それぞれが思い思いの時間を過ごしました。木道を歩きながら周囲の景色を眺め、自然の空気を感じました。また、散策の途中では鹿を目撃する場面もありました。散策中には参加者同士で会話を交わす場面も多く見られ、思い出に残る一日となりました。
ぬまたネイチャースクールで中学生と自然学習を行いました!
7月22日(水)、23日(木)の2日間、ぬまたネイチャースクールにおいて、沼田市青少年育成連絡協議会ジュニア・リーダー部高校生ボランティアの皆さんや沼田市内の中学生と交流し、自然学習を実施しました。初日は利根小学校での開会式後、吹割の滝で自然観察会を行いました。迫力ある水の流れと豊かな緑に包まれながら、参加者は地域の自然の力強さを体感しました。午後は尾瀬高校に移動し、大教室・環境棟・植物園で交流を深めました。
2日目は尾瀬観察会を行い、雄大な湿原に広がる自然の美しさに触れました。2日間を通して、参加した皆さんに尾瀬高校の特色ある学びと、尾瀬地域の魅力をお伝えすることができました。
片品村スケートボード体験・デモンストレーション・イベント ~次世代へのスポーツ振興と村への恩返しプロジェクト~
本校3年生の生徒が「K!ZUKU!プロジェクト」の一環として、8月17日(月)に「道の駅 尾瀬かたしな」にてイベントを企画・運営します!
片品村で生まれ育ち、12年間スケートボードに打ち込んできた彼が、「これまで育ててくれた村への感謝」と「高校生活最後の挑戦」として立ち上げた企画です。スケートボードを通して村の活性化を目指すとともに、子どもたちへスポーツの楽しさ、そして正しい技術と安全意識を伝えていきます。
詳しい日時・参加方法・参加同意書につきましては、添付のチラシをご確認の上、ぜひご参加ください!
令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会(1日目)
7月26日(日)、令和8年度尾瀬ハートフルホーム・システムふれあい交流会を実施しました。日頃より生徒を支えてくださっているホストファミリーの皆様へ感謝の気持ちを表すとともに、生徒の普段の様子について情報共有を行う機会となりました。第1部では夏季公開講座を行い、生徒が日頃の研究成果を保護者や関係者の皆様に向けて発表しました。第2部では全体会および第1回運営委員会を開催しました。運営委員会会長様を始め、来賓の皆様によるご挨拶のほか、来賓・ホストファミリーの紹介、ホストファミリーへの感謝の品の贈呈、ホストファミリー代表挨拶、生徒・家族による自己紹介及び体験紹介が行われました。参加者同士が日頃の思いや体験を共有し、あたたかな雰囲気の中で交流を深める貴重な機会となりました。明日は第3部尾瀬探勝会を実施します!
バスケットボール部合同合宿実施中!
7月24日(金)から25日(土)にかけて、前橋南高校との合同合宿を実施しています。連日厳しい暑さが続く中での練習となっていますが、部員たちは集中力を切らさず、一つ一つのメニューに一生懸命取り組んでいます。技術を教えていただきながら、他校の選手とともに練習することで、普段とは異なる刺激を受け、技術面だけでなく精神面でも成長する貴重な機会となっています。本日は、コミュニケーション力を意識した練習を行いました。声を掛け合うことや、仲間の動きを見て判断することを大切にしながら、チームとして連携する力を高めました。
令和8年度第45回関東高等学校弓道個人選手権大会県予選会結果報告!
7月24日(金)、ALSOKぐんま武道弓道場にて開催された関東高等学校弓道個人選手権大会に出場しました。2年の富田さんが4位入賞し、9月に明治神宮至誠館第二弓道場で開催される第45回関東高等学校弓道個人選手権大会代表権を得ました。応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。次の大会に向けてさらに精進してまいります。
バスケットボール合同合宿 2日目!
7月22日(水)、合宿2日目を迎え、暑さにも少しずつ身体が慣れてきました。生徒たちはそれぞれが課題を意識しながら、集中して練習に取り組みました。練習の最後には、前橋商業高校の顧問の先生からお言葉をいただき、バスケットボールをするうえで常に意識を持ってプレーすることの大切さを改めて教えていただきました。広い視野を持つこと、何のためにその動作をしているのか、自分がどのような状況にあるのか、相手がどのような仕掛けをしているのかを考えながら、お互いに声を掛け合い、それを試合で生かしていくことの重要性を学びました。明日も引き続き、チーム一丸となって頑張っていきます。
~尾瀬高校コミュニティ・スクール~ シン・カワバ主催「みずべのいきもの一緒に探そう!」に理科部生徒が学生サポーターとして参加!
7月19日(日)、旧川場中学校および薄根川周辺にて、シン・カワバ主催「みずべのいきもの一緒に探そう!」が開催され、本校理科部の生徒が学生サポーターとして参加しました!
当日は「ぐんま緑のインタープリター」の講師の方々のご指導のもと、川場村の小中学生と一緒に薄根川での自然観察や川遊びを体験。高校生と地元の小中学生が触れ合い、共に学ぶ中で、自然と温かな空間が広がっていきました。
川で採集した水生昆虫を旧川場中学校に持ち帰り観察を行う場面では、小学生たちが夢中になって生き物を見つめるキラキラとした表情がとても印象的でした。
安全に活動できるよう準備や運営をしてくださった主催団体の皆様、本当にありがとうございました!
活動の最後には、学生サポーターの生徒たちに美味しいピザ作り体験までさせていただきました。
今後も地域をフィールドに、様々な活動へ参加の幅を広げていきます!
バスケットボール部合同合宿実施中!
7月21日(火)から3日間、バスケットボール部は、前橋商業高校との合同合宿を実施しています。連日厳しい暑さが続く中での練習となりますが、部員たちは一生懸命に取り組んでいます。前橋商業高校バスケットボール部の皆さんの高い技術力やチームワークに刺激を受けながら、本校の部員たちも日頃の練習の成果を発揮し、互いに切磋琢磨しています。目指せ!最高到達点のリバウンド!
理科部壮行会を実施しました!
7月17日(金)、7月下旬から8月上旬にかけて開催される国内外の大会に出場する理科部の生徒たちを、全校で激励するため、壮行会を実施しました。今回出場する大会は、文化部のインターハイとも呼ばれる国内最大規模の高校生の芸術文化の祭典「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」をはじめ、海外で開催される「グローバルリンクオーストラリア」「グローバルリンクシンガポール」といった国際大会です。本校の生徒たちは、ヤマネの生態研究について発表する予定です。日頃の研究成果を存分に発揮し、素晴らしい成果を残してくれることを期待しています。あきた総文に出場する生徒へ荒井校長先生から激励金が贈呈されました。
令和8年度1学期終業式を挙行しました!
7月17日(金)、1学期終業式を行いました。式に先立ち、各種表彰伝達、生徒会役員認証式、そして理科部の壮行会を実施しました。終業式校長訓話では、荒井校長先生より、自分で考え、自分で決定し、自分で動き出すためには、日々の取組の中で準備や材料を積み重ねていくことが大切であること、そして3年生にとっては進路など大きな決断の年となることが語られました。また、新学期にはそれぞれが成長した姿で再び集えるようにとのお言葉がありました。明日から始まる夏休みは41日間です。一人一人が充実した時間を過ごし、次の学期に向けて力を蓄える期間となることを願っています。
新生徒会始動!
7月17日(金)、令和8年度生徒会役員認証式を行いました。新生徒会役員が整列し、荒井校長先生から一人一人に承認証が授与されました。その後、新生徒会役員を代表して小池会長よりあいさつがあり、新たな決意とともに令和8年度の生徒会活動が本格的に始動しました。新役員は校長室へ集合し、改めて校長先生へあいさつしました。これからの学校生活をより良いものにするため、新生徒会の活躍が期待されます。
防犯教室を実施しました!
7月17日(金)、沼田警察署生活安全課より講師をお迎えし、防犯教室を実施しました。講義では、インターネット利用に潜む危険性について具体的な事例を交えながらお話しいただきました。生徒は、SNSなどでの発信が思わぬトラブルにつながることや、軽い気持ちでの誹謗中傷が相手を深く傷つける可能性があることを学びました。また、「自分がされて嫌なことはしない」という基本的な心構えを再確認し、「おぜのかみさま」に照らして、自分の言動を見つめ直す機会となりました。
令和8年度 球技大会を開催しました!
7月16日(木)、球技大会を開催しました。競技種目は、バレーボール、バドミントン、モルック、卓球の4種目で、各競技において熱戦が繰り広げられました。どの試合も本当に見応えのある好ゲームばかりで、生徒たちの真剣な表情と全力でプレーする姿が印象的でした。ただ勝利を目指すだけでなく、対戦相手をお互いに称え合い、クラスメイトを応援し合う温かい姿勢が随所に見られました。一大イベントを最後まで怪我なく、そして全力でやり遂げた皆さん、本当にお疲れ様でした! 大会を通じて、競技の技術だけでなく、フェアプレーの精神や仲間との絆の大切さを学びました。
K!ZUKU!プロジェクト1学年『地域探検Ⅰ 発表会』
令和8年7月15日、同月1日に実施した地域探検Ⅰの内容をまとめた『地域探検Ⅰ 発表会』を行いました。
各班ごとに発表を行いましたが、どの班も魅力あふれる発表で素晴らしいものでした。
地域探検の経験は生徒たちのK!ZUKU!に深く結びついたと感じました。9月には地域探検Ⅱも予定しており、生徒がますます探究心を養っていくことだろうと思います!
改めまして1学年の地域探検Ⅰにご協力くださったわくわく人の皆様方、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
七夕に込めた願い
7月7日の七夕に合わせて、七夕飾りを行いました。七夕は、織姫と彦星が一年に一度だけ天の川を渡って会うという伝説に由来する行事で、古くから人々が願いごとを短冊に書いて笹に結びつける風習があります。本校の生徒たちも、それぞれの思いを込めて短冊に願いを書きました。自然環境科らしい願いも見られ、一枚一枚に真剣な気持ちが込められていました。この行事を通して、生徒が自分の目標や夢を見つめ直す良い機会となりました。皆さんの願いが叶い、これからの毎日がより良いものとなりますように。
白沢中学校2年生との合同「環境学習会」を実施しました!
7月7日(火)、自然環境科3年生が、白沢中学校2年生をお迎えし、地域の自然環境を題材とした「環境学習会」を実施しました。今回の学習会は同じ沼田市内にある白沢中学校との今後の連携教育活動の推進に向けた先駆けとなるものです。学習会では、まず自然環境科の紹介を行い、環境学習のねらいや専門科目、校外実習での取組、調査研究活動の成果などを説明しました。その後、自然環境棟の見学を行い、動物のはく製や研究資料、調査機材などを見学しながら交流を深めました。
~尾瀬高校CS~ 利根地域づくり協議会『Night Sky マルシェ ~星降る夜のひととき~』(星空観察会 in 多那地区)の第2回打ち合わせに尾瀬高生が参加しました!
7月13日(月)、旧多那小中学校を地元とする中学生と尾瀬高生が集まり、星空イベントの開催に向けた打ち合わせが行われました。
まだ少し控えめな中学生たちの「やってみたい」という思いを、尾瀬高生が優しく引き出すような温かい交流のひとときとなり、チラシやビブスの製作といった準備のバトンも無事に手渡すことができました。
今後は開催に向けた事前学習や、お互いの意見を大切に重ね合わせながら、まずは自分たちが楽しむことを忘れずに準備を進めていく予定です。
地域の方々の温かいサポートを力に変えて、世代を超えて手を取り合える、そんな素敵なイベントをみんなで形にしていければと思っています。
K!ZUKU!プロジェクト 『わくわく講演会~第 2 弾~』
令和8年7月7日(火)、本校自然環境科卒業生の 朝倉 早也輝 様にご来校いただき、『わくわく講演会~第 2 弾~』を実施しました。
「自分の好きを極めること」が将来にどのようにつながるのか、生徒たちがよく考える機会になりました。
生徒たちも楽しそうに、おもしろそうにしていて興味関心を強く示していました。一人一人のわくわくにどのようにつながっていくか、今後が非常に楽しみです!
スピーチコンテスト結果報告!
7月7日(火)に開催された「第43回群馬県高等学校英語スピーチコンテスト兼第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト群馬県予選」に、本校から1年生2名が参加しました。そのうち、鈴木さんがスピーチの部で優良賞を受賞しました。二人とも日々の練習の成果を十分に発揮し、堂々としたすばらしい発表でした。今後のさらなる成長と活躍が期待されます。
~尾瀬高校コミュニティ・スクール~地域の大人を背中に受けて。自分で考え、自分の言葉で伝える「全国大会」への挑戦
令和8年7月7日、第2回学校運営協議会にて、7月末の「コミュニティ・スクール全国大会」に参加する生徒のためのプレ大会ワークショップが開催されました。
本企画は、地域全体で生徒を支え、学びの質を高める学校教育支援活動の一環です。
「地域の方と対話した経験を力に変え、本番では自分で考えたこと、感じたことを自分の言葉で堂々と発信してほしい」
そんな地域の温かい願いが込められた、本番さながらのステップとなりました。
当日お集まりいただき、生徒たちに温かいアドバイスとエールを届けてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。地域の応援を胸に、生徒たちは全国の舞台へ羽ばたきます。
令和8年度こころの教育事業を実施しました!
7月6日(月)、スクールカウンセラーの平石先生を講師にお迎えし「こころのまもりかた」をテーマに講演会を実施しました。緊張や不安、怒りなど「こころのもやもや」への対処法について学び、「自分のトリセツ」を意識して自己をアップデートすることや、レジリエンスを高めてストレスを受け流すことの大切さが伝えられました。生徒は熱心に耳を傾け、積極的に意見を出し合いながら理解を深めました。メンタルヘルス不調時の相談機関についても案内があり、困ったときは一人で抱え込まず周囲に相談することの大切さを再認識しました。平石先生ありがとうございました!
7月ネイチャークラブ「自然にふれて夏を楽しもう」に関するご案内
毎月第3土曜日に実施しているネイチャークラブについて、一般参加の受け入れを行っています。ただし、希望者多数の場合は安全管理の観点から申込み順に優先して受付し、参加人数を制限する場合があります。参加については、小学生は安全管理の都合上、保護者同伴を前提とし、中学生も、今回は川での活動となるため、保護者同伴での参加のみ受付いたします。
7月18日ネイチャークラブの活動内容については、「自然にふれて夏を楽しもう」をテーマに現在検討しています。参加を希望される方は以下のPDF文書をお読みいただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
申込み締め切りは、7月12日(前の週の日曜日)【完全予約制】とさせていただきます。締め切り日以降のお申込みについては、受け入れ不可となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
↓ 詳細はこちらから ↓
※写真は昨年度の写真です。
野球部大会(第108回全国高等学校野球選手権群馬大会)結果報告!
7月5日(日)、グレースイン前橋市民球場にて伊勢崎高校と対戦しました。結果は1回戦敗退となりましたが、選手たちは最後の一球まで諦めることなく、全力でプレーしました。試合では、日頃の練習の成果を発揮しようと、選手一人一人が懸命にボールを追い、声を掛け合いながら戦いました。勝利には届きませんでしたが、選手たちが最後まで全力で頑張り抜いた姿は、多くの方々に感動を与えてくれました。応援してくださいました保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【関連記事】(上毛新聞) → https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/973581
(読売新聞) → https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20260702-GYTNT00124/
(群馬テレビ) → https://www.gtv.co.jp/vod/20260705-10505.html
https://www.gtv.co.jp/vod/20260704-10504.html
令和8年度 生徒会役員選挙を実施しました!
7月3日(金)、令和8年度生徒会役員選挙を実施しました。次期生徒会を担うメンバーを選ぶ大切な機会となりました。立会演説会では、候補者と責任者が学校生活をより良くするための考えや抱負を堂々と発表し、会場は真剣な雰囲気に包まれました。その後の投票では、生徒一人一人が思いを込めて一票を投じました。配布された入場券の提示と、村から借りた投票箱の使用により、本格的な選挙を行いました。新しい生徒会役員のもとで、これからの学校生活がさらに充実したものになることを期待しています。
野球部壮行会を実施しました!
7月3日(金)、第108回全国高等学校野球選手権大会群馬大会に出場する野球部壮行会を実施いたしました。校長先生や生徒会長から温かい激励の言葉が贈られ、続いて主将が大会に向けた力強い決意を述べました。選手たちは円陣を組み、勝どきを上げたのち、全校生徒で校歌を斉唱し、チームの健闘を祈りました。初戦は7月5日(日)、グレースイン前橋市民球場にて伊勢崎高校との対戦となります。温かいご声援をよろしくお願いいたします。
自然環境科1年生校外実習(県立ぐんま昆虫の森)を実施しました!
7月2日(木)、ぐんま昆虫の森で校外実習を行いました。昆虫観察の基礎や里山の自然、昆虫と人間との関わりなどについて学びました。ぐんま昆虫の森の職員や外部講師の方々の指導のもと、里山に生息する動植物、昆虫採集・観察の基本について理解を深めました。講師の方々からは、昆虫や自然に対する深い興味・関心を持つに至った経緯や研究への思いなども伺いました。生徒は、自然に対する興味や探究心を一層高め、今後の学びや研究活動への意欲を新たにしていました。
自然環境科3年生ぐんぎん尾瀬片品発電所(小水力発電所)実習を実施しました!
6月16日(火)、自然環境科3年生が、利根片品地域の豊かな水資源を活かした水力発電について理解を深めるとともに、カーボンニュートラルの意義や背景を学び、自分の考えを広げることを目的に、ぐんぎん尾瀬片品発電所で実習を行いました。校内で「新エネルギー政策と小水力発電」と題した講義を受けた後、発電所を訪れ、施設の仕組みや建設にあたっての環境・生活への配慮について学びました。地域の自然エネルギー活用を実際に体感し、自然と共生する社会のあり方を考える有意義な時間となりました。東京発電株式会社の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
自然環境科1年生校外実習(尾瀬ヶ原)を実施しました!
6月11日(木)、自然環境科1年生が尾瀬国立公園・尾瀬ヶ原において校外実習を行いました。4班に分かれ、山ノ鼻から竜宮までの区間を歩きながら、尾瀬の地質や地形、動植物など多様な自然要素について学習しました。観察の際には図鑑などの資料を活用し、現地での確認を通して理解を深めました。生徒たちは尾瀬の豊かな自然に触れ、その貴重な環境を守り続けることの重要性を心に刻むことができました。
自然環境科2年生校外実習(シラネアオイ移植作業)を実施しました!
6月19日(金)、日光白根山弥陀ヶ池においてシラネアオイの開花調査及び周辺域の植生調査を実施いたしました。午前中は圃場で株を発掘した後、ロープウエイ山麓駅で開会式に参列し、山頂へ向かいました。午後は弥陀ヶ池で昼食をとり、移植地区域において開花状況や植生の調査を行いました。生徒たちは自然環境の保全活動を通して、地域の貴重な植物を守る意識を高めることができました。
令和8年度 尾瀬探勝会を実施しました!
6月5日(金)、普通科1年生と自然環境科3年生合同で、尾瀬国立公園(尾瀬ヶ原)において尾瀬探勝会を実施しました。普通科の生徒は、尾瀬高等学校の一員として、地域の宝である尾瀬について学び、自然環境科の学びの内容や方法についても理解を広げました。自然環境科の生徒は、本会を企画・実践し、普通科生徒へ尾瀬の自然の魅力や保全の大切さを伝え、説明や案内の技術(インタープリテーション)を高めました。互いに学び合いながら理解を深める有意義な一日となりました。
令和8年度情報モラル教室を実施しました!
6月30日(火)、令和8年度情報モラル教室として「スマホ・ケータイ安全教室」を実施しました。高校生に起こりやすいインターネット上のトラブル事例を、「怖さ」を実感できる動画を交えて紹介し、被害者にも加害者にもならないための心構えや、万一トラブルに巻き込まれた際の対処法について学びました。生徒は、映像を通してインターネットの便利さの裏に潜む危険を実感し、日常生活での行動を見直す貴重な機会となりました。期末考査も終わり、ほっと一息つける時期ですが、羽を伸ばし過ぎて思わぬトラブルに巻き込まれないよう、お互いに気をつけて過ごしていきたいものです。
令和8年度県高等学校弓道遠的大会結果報告!
6月27日(土)、ALSOKぐんま武道弓道場にて開催された県高等学校弓道遠的大会に出場しました。本校弓道部は、予選で8中、決勝で12中、合計20中という成績を収め、第4位に入賞しました。あと一歩で表彰台という惜しい結果ではありましたが、日頃の練習の成果を十分に発揮しました。応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。次の大会に向けてさらに精進してまいります。
【更新情報】令和9年度入学者用学校案内(PDF版)
令和9年度入学者用学校案内が完成しました。B5版3ツ折りサイズのもので、学校説明会やイベント等で配付しております。PDF版も公開しておりますので、ぜひご覧ください。
令和8年度 連携型中高一貫教育「高校調べ」を実施しました!
6月23日(火)、連携中学校の2年生をお迎えし、「高校調べ」を実施しました。生徒の皆さんには、本校の授業や学校生活の様子を見学していただき、高校での学びの雰囲気を感じていただきました。授業見学の後には、教務主任から本校の教育内容や特色について説明を行いました。また、連携中学校出身の在校生が、高校での学びを通して身に付けた力や成長した点について、自身の体験を交えて話しました。今後も、連携中学校とのつながりを大切にしながら、生徒一人一人が自分の可能性を広げられるような教育活動を進めてまいります。
国際ソロプチミスト利根ぬまた認証30周年記念式典に参列しました!
6月20日(土)、ロックハート城にて開催された国際ソロプチミスト利根ぬまた認証30周年記念式典に、本校Sクラブを代表して会長が参列しました。本校の理科クラブは、2002年に国際ソロプチミスト利根ぬまたより、県内で唯一の地域密着型理科クラブとして「Sクラブ」の認証をいただいています。式典では認証寄付贈呈の栄誉を賜り、式典後のミニコンサートでは素晴らしい演奏を楽しむことができました。日頃より本校の活動を温かくご支援いただいているソロプチミスト利根ぬまたの皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年度「職業講話」を実施しました!
6月18日(木)、三益半導体工業株式会社様より3名の講師をお迎えし、職業講話を実施しました。講話では、社会で求められる力や働くことの意義についてお話しいただきました。また、会社の業務内容や、従業員の方々が日々どのような仕事に取り組んでいるのか、企業としての取組などについても紹介していただき、生徒にとって企業を身近に感じる貴重な機会となりました。生徒たちは講師の方々の言葉に引き込まれ、真剣な表情で話を聴いていました。
授業風景㉑環境実践「尾瀬ヶ原実習」
6月18日(木)、1年生の環境実践の授業では、尾瀬ヶ原実習で得た情報について、班別に話し合い、整理しました。実習中に観察したアカハライモリやシカの通った跡、ホオアカなどについて、フィールドノートを見返しながら、時系列に沿ってまとめました。また、アカシボ現象やケルミ・シュレンケ複合体など、尾瀬の自然環境に関わる特徴的な現象についても、講師から教えていただいた内容について、互いに確認し合いながら理解を深めました。
授業風景⑳マーケティング「STPの考え方と戦略の設計図」
6月18日(木)、マーケティングの基本理論「STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)」を元に、マクドナルド、ユニクロ、ワークマンの三社を例に、市場の分け方やターゲットの設定、ブランドの立ち位置など、企業がどのように戦略を立てているかを考察しました。CMやホームページなどの情報からも、企業がどのような層を対象としているかを読み取ることができることを学びました。生徒は、企業によって対象が時代や社会の変化に合わせて変化していることに気づき、マーケティング戦略の奥深さを実感していました。別の視点でCMを見るのが楽しみになります。
授業風景⑲「総合尾瀬」
6月17日(水)、自然環境科2年生「総合尾瀬」の授業では、GIS(地理情報システム)を用いた情報の整理方法について学びました。生徒は、学校周辺の植生などに関するデータを収集し、種類や分布のデータを地図に入力し、個別に作成した地図をもとに、情報の配置や表現の工夫についてグループで意見を出し合い、修正点を話し合いました。印刷時にモノクロになることを考慮して図を作成すると見やすくなることや、必要な部分を切り取って整理することで、より伝わりやすい資料になることに気付きました。
授業風景⑱数学Ⅱ・理数数学Ⅱ「高次方程式」
6月17日(水)、数学Ⅱ・理数数学Ⅱの授業では、「高次方程式」について学習しました。はじめに因数定理を確認し、多項式に値を代入して余りを求める手順を整理しました。その後の問題演習では、計算が難しい場面でも最後まであきらめずに集中して取り組む姿が見られました。
授業風景⑰英語科:英語コミュニケーションⅡ
6月17日(水)、導入ではブレストカードを使って英語表現を練習しました。その後、生徒一人一人が地元の有名なものをテーマに英語で発表しました。こんにゃくパーク、ロックハート城、針山の天王桜など、地域の観光地や自然、特産品が紹介されました。「大きな声(loud voice)」「トーン(tone)」「目線(eye contact)」を意識して発表することができました。Don’t Be Shy!
〒378-0301
群馬県沼田市利根町平川1406
TEL:0278-56-2310
FAX:0278-56-3720
MAIL:oze-hs@edu-g.gsn.ed.jp(学校代表)
oze-kyomu@edu-g.gsn.ed.jp(入試関係)
oze-hs01@edu-g.gsn.ed.jp(自然環境科)