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新着情報

吹奏楽部定期演奏会予告

2月12日(月・祝)に吹奏楽部が片品村文化センターにて定期演奏会を行います。
コンクールで演奏したフラワークラウンをはじめ、JPOPから演歌まで幅広く演奏します。ぜひお越しください。


1/18 かんじき練習

自然環境科1年生が環境実践Ⅰ(環境専門科目)で、雪上自然観察会に向けて輪かんじきとストックの使用方法を学びました。輪かんじきを履いて雪上を歩く感覚も味わいました。なお、この後2/1(木)に玉原高原で雪上自然観察会を実施する予定です。

サッカー部新人大会

サッカー部は1/13に行われた新人戦で渋川高校と対戦しました。
現在サッカー部は人数が少ないため、大間々高校・榛名高校と三校合同チームで出場しました。
結果は残念ながら負けてしまいましたが、最後まで走り続け、一生懸命プレーできました。
今年度の大会はこれで終わりとなります。
来年度も引き続き応援よろしくお願いします。

 

1/20予告 ウインターフェスタ自然環境科2018

1/20(土)に「ウインターフェスタ自然環境科2018」を実施します。このイベントは例年、冬に自然環境科が主催し、実施しているものです。

今年はネイチャークラブと同時開催とし、午前にどんど焼き、自然環境科の活動成果報告、午後は自然植物園の自然観察(スノーシュー、かんじき体験)を予定しております。また、利根沼田テクノアカデミードローン技能訓練校(旧沼田市立平川小学校)のご協力により、ドローンのデモフライト等も予定しております。

どなたでもご参加頂けるイベントですので、お気軽にご参加ください。
詳細はこちら(
H29ウインターフェスタ・チラシ.pdfをご覧ください。

1/11 県立敷島公園野鳥観察実習

自然環境科1学年が前橋市にある敷島公園やその周辺で野鳥観察をテーマにした校外実習を行ないました。この実習では日本野鳥の会群馬の協力を得て、会員の方を講師として招き、直接野鳥観察に関する指導を受けます。

5つのグループに分かれ、合計39種類の野鳥を観察することができました。また、冬鳥をはじめとした野鳥の生態についても学ぶことができました。

※観察した野鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、アオサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ(写真)、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカなど

 

始業式・表彰伝達

昨日、三学期の始業式が行われ、新学期がスタートしました。
冬休みを終えた生徒たちは元気よく登校し、新学期からまた気分新たに頑張ろうとする様子が見られました。
また冬休み中に活躍した部活動の表彰伝達も行われ、年末年始から頑張った生徒が全校の前で表彰されました。

 

新年のあいさつ

謹 賀 新 年
旧年中は皆様より格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
                                  平成30年 戌年

五校祭参加

12月24日(日)に月夜野カルチャーセンターで開催された「五校祭」に、本校吹奏楽部が参加しました。当日は、沼田市内の高校に所属する吹奏楽部員らによる「美女と野獣」のテーマ曲などの演奏が行われました。ご来場いただきありがとうございました。

  
△会場の様子

今年1年を振り返って

 この1年間、本校のHPをご覧いただきありがとうございました。オープンな学校を目指し、日々HPの更新を行いました。見にくい部分が多々あったかと思いますが、暖かい目で見守っていただき感謝しております。来年も、学校の様子を分かりやすく発信していきたいと思います。さて、今年1年のHP更新数は287回でした。この回数は、年間授業数が約200日であることを考えると、行事・部活動等で目白押しだったことを意味しています。そこで、この1年間の出来事を、アップした写真で振り返り1年のまとめとしたいと思います。

弓道部 全国高等学校弓道選抜大会

12月24・25日に弓道部が全国高等学校弓道選抜大会に出場しました。
予選、準決勝を通過し、決勝も4本目までを的中させましたが、惜しくも入賞を逃し、ベスト15という結果に終わりました。
春から始めた1年生が出場しましたが、他県の代表に負けずに頑張ることができました。
ご支援・応援してくださった皆様ありがとうございました。
今後とも弓道部をよろしくおねがいします。

 

大雪でも頑張ってます!

今季一番の寒波がやってきました。本校のある沼田市北部でも大雪となっています。
こんな天気の中、生徒らは、部活に勉強に励んでいます。

 
△雪化粧をした校舎

 
△弓道部練習・進学補習の様子

表彰式・終業式

2学期の最終日ということで防犯教室と表彰伝達式・生徒による発表・終業式が行われました。防犯教室では男女に分かれ、スマートホンの適正利用に関する講話や護身術の実技指導などが行われ、身近に迫る危機に対応する力を得ることが出来ました。また、午後には表彰伝達式・生徒による発表が行われ、全校生徒の約1割が表彰を受け、さらに代表生徒によるスピーチが行われました。本校の生徒の頑張りが見られました。終業式では、校長先生より冬休みの過ごし方についての講話が行われ、生徒たちの冬休みが有意義なものになるよう、アドバイスが送られました。

 
△防犯教室

   
△表彰伝達式・生徒による発表・終業式

弓道部・スキー部壮行会

今週末に全国選抜大会に出場する弓道部と、1月より各大会に出場するスキー部の壮行会を行いました。大会に出場する選手たちは、尾瀬高校の代表として全力で頑張るという決意表明を全校生徒を前に行いました。
また、今回も有志によるエールが行われました。これから大会に臨む選手たちの背中を押すような力強い応援で、選手たちを送り出しました。

  

12/20 山遭楽での尾瀬今昔の「聞き書き」

理科部の生徒が片品村にある山遇楽(やまぐら)にて尾瀬の今昔について聞き書きを行ないました。

山遇楽のオーナーでもあり、60年以上、尾瀬と関わり続けている松浦和男さんから、馬で荷物を上げていた昭和20~30年代の話から山岳ガイドとして関わる現在まで、どのように尾瀬と関わってきたか、どのような経験をされてきたのかなど詳しくお聞きすることができました。

 

吹奏楽部 五校祭に向けた合同練習会

12月16日に利根実業高校にて吹奏楽部の合同練習会が行われました。
この練習会は今週末に行われる五校祭に向けたもので、利根実・利根商との合同演奏「美女と野獣」を練習しました。
五校祭は12月24日に月夜野カルチャーセンターにて行われます。
ぜひお越しください。

台湾・國立岡山高級中学校との交流会

本日台湾の國立岡山高級中学校との交流会が行われました。
午前中は歓迎会を行い、午後は授業や部活動での交流を行いました。
生徒たちは慣れない英語やジェスチャーを使いながら、一生懸命にコミュニケーションを取っていました。最初は緊張していた生徒も、終了の頃にはすっかり打ち解けて、別れを惜しんでいました。
どの生徒にとっても、貴重な経験となりました。

    

12/18 ネイチャークラブ

12/16(土)に実施したネイチャークラブでは花豆料理とわら細工(しめ縄づくり等)を行ないました。

先月の活動で収穫した花豆を甘く煮付け、その後、地粉を用いたパン生地に花豆を入れ、ダッチオーブンを使って焼きました。ふっくらと焼けたパンと花豆の相性は抜群でした。

午後には講師として卒業生を招き、しめ縄づくりを行ないました。わらは地元利根町の方から提供して頂きました。参加者一同、苦戦しながらも立派なしめ縄を作ることができました。

12/15 授業風景「環境実践Ⅱ」

自然環境科2学年の「環境実践Ⅱ」では年間を通して、各校外実習の結果を考察し、レポートを作成していきます。この日は2学期に実施した尾瀬国立公園アヤメ平ルート植生調査の結果をグループで考察しました。各班、結果の図表と図鑑等を照らし合わせて、植物の特徴や場所ごとの違い、これらの変化とその原因についてなどを考え、意見を出し合っていました。

雪の校庭

先日降り積もった雪で校庭は一面銀世界です。
朝からスキー部と有志がクロスカントリースキーの練習をしていました。
本校ならではの朝の光景でした。

 

12/13 徳島県神山町視察来校

徳島県神山町にある徳島県立城西高等学校神山分校および神山つなぐ公社が本校に視察で来校されました。

本校における自然環境や地域環境に関する体験学習の在り方について、ハートフルホームシステム制度について、多様なキャリア選択の支援についてなど、地域と高校がどのように関わっているのかについて多くの質問をいただきました。

また、本校の取り組みを紹介するだけでなく、地域(住民や行政)からの支援や協力体制、学校が地域資源(人、自然、文化、産業など)を用いて生徒に対してどのような学びを提供できるか、人や職業をつなげていくかなど、神山町での取り組みについてもご紹介いただき、大変有意義な意見交換を行なうことができました。

ネイチャークラブ予告

12/16(土)に実施予定のネイチャークラブは以下の活動を予定しております。

午前:畑で収穫した花豆の料理
午後:わら細工(しめ縄づくり)

火を扱ったり、外で活動したりする予定しておりますので、暖かい服装、汚れてもいい服装、昼食持参でお越しください(写真は昨年の様子)。

尾瀬高テレビ出演予告

先日AbemaTVにて放送された「GENERATIONS高校TV 尾瀬高校編」がテレビ朝日にて放映されます!
是非ご覧ください!

テレビ朝日「GENERATIONS高校TV 尾瀬高校編」
12月14日(木)26:41~ (12月15日(金)2:41~)
※番組編成の都合上、放送時間が変更になることがあります。

詳しくは下記HPにてご確認ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/gene-kou/(テレビ朝日HP番組案内)

12/7 県立ぐんま天文台実習

自然環境科1学年が県立ぐんま天文台で校外実習を行いました。この実習では主に3つのねらいがあります。

1.古天文学と最新の天文学を知り、天文学とは何かについて学ぶこと。
2.宇宙における地球の存在について俯瞰できるようになること。
3.先端の科学技術を体験的に学び、また研究者との意見交換、交流を深めること。

昼間は施設見学(野外モニュメントや65cm望遠鏡など)、宇宙の観測に関する講義、太陽望遠鏡での観測について学び、夜間は65cm望遠鏡や移動式望遠鏡を用いた天体観望、天体のデジカメ撮影などを行いました。この日の天候は快晴でスバルを始め、アンドロメダ銀河もはっきりと観望できるなど絶好の観望日和となりました。

家庭科連携授業

本日、連携中学校である利根中学校にて家庭科の連携授業を行いました。
本校からは利根中出身の2年生が参加し、中学生とともに裁縫の授業に取り組みました。
本校生徒が中学生の活動を見回って、ときにはアドバイスを行うなど、連携授業ならではの学びの様子が見られました。

 
 

12/3 かたしな「農」と「食」の集い〜ふるさとの食文化をどう伝えるか〜

尾瀬岩鞍リゾートホテルにて開かれたシンポジウムにG-necクラブが参加し、片品村における食や農について学び、さらに地域住民をはじめとした関係者の方々と交流を深めました。

フードジャーナリストの向笠千恵子さんによる基調講演「ふるさとの食文化をどう伝えるか」をまずお聞きし学びを深め、続くパネルディスカッションでは片品村地域おこし協力隊の方など地域の関係者に混ざってG-necクラブの1年生がパネラーとして参加、片品村の伝統をどう受け継ぐかについて考えを述べました。

さいごに片品村の特産物の一つである大白大豆(おおじろだいず)をふんだんに用いた食事会にも参加し、参加者の皆様からしっかり考えた自分の意見を堂々と発表する尾瀬高生の姿を評価していただいたり、片品村の伝統を次世代に伝えていくことへの期待など、数多くの激励が寄せられました。


第10回群馬銀行環境財団教育賞 優秀賞

理科部が取り組んでいる「尾瀬におけるニホンジカ調査」について、これまでの活動成果が評価され、第10回群馬銀行環境財団教育賞で優秀賞を受賞しました。同調査は過去15年間続けられており、今年で88回を数えました。群馬銀行尾瀬支店長より「長年、継続されてきたこの調査活動は尾瀬の今後を考えていく上で、大変貴重な資料となります。」などといった評価をいただきました。

薬物乱用防止教室

本日、期末考査後に薬物乱用防止教室を行いました。
講師の先生より、未成年であっても乱用の事件は発生しており、決して無関係なわけではないというお話をいただいて、生徒たちは真剣に話しを聞いていました。
改めて薬物乱用の恐ろしさを知り、乱用防止に向けた意識を新たにすることができました。

11/22 G-necクラブと地域の方との情報交換会

G-necクラブの生徒が地元利根片品地域の「農」や「食」について学ぶため、これらに携わる地域住民の方と意見交換(北毛茶会)を行いました。利根片品地域にはどのような特徴があり、どのようなものを育てているのか、また「農」や「食」に対する思いや考え、地域活性化にどうつなげるか、つながるかなど有意義な意見交換を行ない、考えを深める出来ました。

11/23 第11回高校生環境サミット

東京都立つばさ総合高等学校で開かれた第11回高校生環境サミットに参加し、ポスター形式およびオーラル形式にて本校自然環境科における環境に関する学習とその成果について発表を行ないました。多くの来場者の方と意見交換をし、なかでも環境専門科目についての質問やハートフル・ホームシステム(ホームステイ)制度についての質問などが寄せられました。

また、つばさ総合高校のすぐ近くにある多摩川河口で自然観察を行ない、アカテガニやクロベンケイガニなど干潟ならではの生物を観察することもできました。

 

11/21 初積雪

10月下旬の初雪に続き、今日は初積雪となりました。周囲の紅葉も見頃を過ぎ落葉している中、季節が一気に冬へと進んでいきそうです。

11/18 ネイチャークラブ

11月のネイチャークラブを実施しました。この日は畑で花豆の収穫、焼き芋、落ち葉アートを行ないました。焼き芋は当初、落ち葉焚きを予定しておりましたが、天候不良のため炭火を用いた焼き芋にしました。参加者一同、コンロを囲み暖をとりながら、じっくりと焼き、おいしい焼き芋を作ることができました。

弓道部 東日本大会県予選

11/18・19に弓道部が東日本大会県予選に出場しました。
昨年度準優勝し、二年連続での東日本大会がかかっていましたが、惜しくも準決勝で敗れ女子団体4位入賞に終わりました。これで今年度の公式戦は12月の全国選抜大会本戦のみとなりました。
精一杯頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

11/18 ネイチャークラブ

明日のネイチャークラブは花豆の収穫、焼き芋、落ち葉アートを予定しております。雨天の場合でも実施しますので、カッパなどご用意できる方は雨具もご持参ください。

11/17 吹割の滝・鎌田実習

自然環境科2年生が吹割の滝および片品村鎌田地区で校外実習を行いました。今回の校外実習の主なテーマは野鳥観察。ルートセンサス法、スポットセンサス法などで各地でどのような野鳥がいて、どのような行動をしているかなどを観察し、記録しました。一日を通して、ミソサザイ、カワアイサ、ヤマガラ、コガラ、アオジ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、トビ、スズメなどといった野鳥を観察することができました。

11/16 県立自然史博物館実習

自然環境科1年生が富岡市にある県立自然史博物館にて校外実習を行いました。普段は武尊山や尾瀬など学校周辺地域での自然観察を中心に行ってきましたが、今回は群馬県全体の自然について、またどのように生物が進化してきたかなど自然史全般について学びました。

午前は班ごとにボランティア講師の方から展示物の解説をしていただき、午後は講師から教わったことを他の班の生徒に伝える学習活動を行いました。

 

eネットキャラバン講演会

本日、外部講師を招きまして、「インターネットの安心安全な使い方」に関する講演会を行いました。
スマートフォンやパソコンを通じて生徒たちは多くの場面でインターネットを利用していますが、その危険性に対する意識は必ずしも高くありません。
ネット犯罪の加害者にも被害者にもならないために、身近にある危険から身を守るフィルタリング等の機能にについて、生徒たちは改めて学び直すよい機会を得ることができました。

商業研究部が販売甲子園に参加します

11/18と11/19に高崎連雀町で行われる「熱血!高校販売甲子園」に商業研究部が参加します!
出店名は「OK!sevenラボ」、テーマは「集まれ片品のおいしいもの~山よ、ありがとう~」ということで、地元片足の食材を使用した商品を販売します。
ぜひ足をお運びください!

▽熱血!高校販売甲子園HP(http://hanbaikoshien.net/)より

1年生上級学校見学

11/15に1年生が上級学校見学に行きました。
大学コースと専門学校・就職コースに分かれ、それぞれの進路目標に向けた見学を行いました。
大学コースでは日本大学でキャンパス見学をし、実際に学食も利用して大学生活をイメージすることができました。また、専門学校・就職コースでは中央情報経理専門学校と群馬法科ビジネス専門学校を見学したのち、サンデンフォレストを訪問しました。
どちらのコースにおいても、生徒たちが卒業後の自分の姿をイメージするうえで有意義な見学となりました。
  

11/14 環境省片品自然保護官事務所訪問

理科部が片品村内にある環境省片品自然保護官事務所を訪問し、自然保護官(レンジャー)や自然保護官補佐(アクティブ・レンジャー)と意見交換を行いました。

理科部が長年取り組んでいる尾瀬ヶ原ニホンジカ調査、および大清水湿原自然環境調査について、調査内容および今年の結果などについて報告し、さらに今後の取り組み等についても意見交換を行いました。

11/10 ケニア国持続的森林管理のための能力開発プロジェクト研修 視察

JICAによる研修員受け入れ事業の一環として、ケニア国の環境天然資源省、森林公社、森林研究所の担当者3名が本校に視察来校されました。

全国で唯一の自然環境科を有する本校でどのような森林保全に関する教育を行っているかや環境教育の取り組みについてなど、概要紹介のプレゼンテーションや研究成果のポスター発表、さらに生徒職員とのフリートークを行いました。先方からはSDGs(持続可能な開発目標)に関連する質問や、グローバルな視点での取り組みについての質問が寄せられるなど、大変有意義な意見交換を行うことが出来ました。

11/7 中高環境講座

自然環境科3年生が利根、片品の両連携中学校1年生を対象に身近な場所での自然観察をテーマに中高環境講座を実施しました。1回20分の持ち時間で各班、紅葉についてや、土壌生物について、カエデの種について、キツツキについて、野鳥観察についてなど体験の要素を取り入れるなど工夫を凝らした観察会を実施しました。

11/6 ドローンによる学校内の空撮映像撮影

本校と同じ地区内にあるドローン技能訓練校(旧平川小学校)のご協力のもと、本校敷地内でドローンによる空撮映像を撮影しました。この映像は後日、編集を行い、学校説明などの行事等で公開していく予定です。

(写真左:スタッフによる操作風景。赤矢印の先がドローン本体。)
(写真右:自然植物園の空撮画像。池と木道の様子も分かります。)
 

11/6 利根沼田地域鳥獣被害対策推進会議

利根沼田振興局で同会議が開かれ、冒頭に本校理科部が取り組んでいる「尾瀬ヶ原ニホンジカ調査」および「大清水湿原自然環境調査」について、研究成果の発表を行いました。各自治体の担当職員や専門家などが集まる場でしたが、発表に対しての質問も多数寄せられるなど有意義な発表を行うことが出来ました。

11/4 ASJA国費留学生交流会(旧武尊根小学校)

ASJA(平成12年4月1日に発足した国際的な組織)による国費留学生が30名、片品村を訪れ、旧武尊根小学校で地域の方々と本校との交流会を行いました。お昼にバーベキューをしながらの3時間程度の短い時間での交流でしたが、祖国のこと、普段大学や高校でどのような学びをしているのかなど、お互いのことを紹介しあうことで交流を深めました。中でも即興で行った「チャンバラごっこ」の実演は留学生から大変な好評をいただくことができました。

第65回 群馬理科研究発表会

11月5日に群馬大学荒牧キャンパスで開催された「第65回 群馬理科研究発表会」に理科部生徒が参加しました。当日は、化学部門に片品川水質班、生物部門に野鳥班、地表徘徊性甲虫班、温泉生物班、大清水湿原班、尾瀬シカ班が、1年間かけて理科部で行った研究調査についてポスターやパワーポイントを用いて発表を行いました。残念ながら最優秀賞を逃したものの、化学部門の片品川水質班が2位、生物部門の野鳥班が3位入賞を果たしました。


   
△発表の様子

吹奏楽部校外演奏

11月3日~5日の三連休で、吹奏楽部が校外演奏を行いました。
3日には片品中学校、4日には沼田議会、5日には尾瀬市場にて演奏を披露しました。
地域の各行事、イベントで吹奏楽部が頑張っています。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

 
△片品中にて               △沼田議会にて


△尾瀬市場にて

マラソン大会&避難訓練

本日全校マラソン大会を行いました。
1年生から3年生まで皆が自分の目標に応じて、コースを走り抜けました。
優勝者は男女とも新記録での優勝となり、頑張りを見せてくれました。
また、午後には避難訓練を行い、非常時に的確に行動することの大切さを再確認しました。
各クラスの代表者は消火訓練も行い、消火器の正しい使い方を学ぶことができました。

 
△懸命に走る生徒たち

 
△説明を受け、正しい使い方を実際に行いながら学びました。

10/29 第13回尾瀬サイエンス・フォーラム

小中学生や高校生、大人との交流の場を設け、理科や環境に対しての夢と希望を持ち、よりいっそう興味を持つきっかけとなることをねらいとした「尾瀬サイエンス・フォーラム」を実施しました。

今年は尾瀬や武尊山など本校理科部が取り組んできた研究成果発表を行なったほか、社会科学的なアプローチから、ご参加頂いた社会人の方より高校在学中または卒業後も含め地元地域と関わり続けていくためのヒントや考えについて、その事例を紹介して頂きました。

10/28 地域の学校開放講座

尾瀬高校の特色を生かし、県民の皆さんが利根沼田地域の自然観察や伝統文化を体験していただく講座として、年に4回、地域の学校開放講座を開催しています。この日は地元のネイチャーガイドの方を講師としてお招きし、武尊山の奥利根水源の森を歩きました。

普段は片品村側にある群馬県企業局が所有する「水源の森」で校外実習や自然観察会などを行っておりますが、この日は同じ武尊山でもみなかみ町側にある「奥利根水源の森」を出発地し、田代湿原や花咲湿原まで歩いて往復しました。紅葉の見頃はピークを過ぎていましたが、エゾユズリハの群生など観察することが出来ました。

 

10/26 シラネアオイ播種実習

尾瀬高校では20年以上、日光白根山に自生するシラネアオイの保護復元活動を行なっております。この活動は地元住民が中心となっているシラネアオイを守る会、丸沼高原スキー場、片品村など多くの方々と協同して取り組んでいるものです。

この日、自然環境科1学年が片品村東小川にある圃場でシラネアオイの種を播きました。なお、この種は9/19に3年生が弥陀ヶ池で採取したものです。「今日播いた種が無事に生長し、将来、立派な花を咲かせてほしい」といった感想が聞かれました。

PTA研修会

10月21日に本校体育館にてPTA研修会が行われました。
例年どおりミニバレーボールを行って、教職員、同窓生、活性化委員、保護者が一緒に汗を流しました。
その後行われた懇親会にも多くのご参加をいただき、本校についてのさまざまな話題について和気藹々と交流を深めました。

10/21 ネイチャークラブ報告

10/21に月例のネイチャークラブを実施しました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、予定通り畑の活動、竹をテーマにした活動を行うことができました。

畑の活動では次回、11/18のネイチャークラブで予定している焼き芋に向けて、サツマイモの収穫を行いました。また、竹をテーマにした活動では身近な環境問題の一つとして竹林の実態などをスタッフが紹介し、竹について考えました。その上で竹を使った炊飯、ミートローフづくりを行い、さいごには遊び道具を作り、スタッフも参加者もみんなで楽しむことができました。

弓道部 全国高等学校弓道選抜大会出場決定

先日行われた県新人大会にて、弓道部の一年男子が個人優勝を果たしました。
この結果、12月末に滋賀県にて行われる全国高等学校弓道選抜大会への出場が決定しました。
本校の代表、また群馬県の代表として全国の舞台で活躍できるよう、本番に向けて練習に励んでいきます。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

10/17 間伐体験およびミズバショウ植栽実習

10/17(火)に自然環境科3年生が東京電力ホールディングス株式会社、および東京パワーテクノロジー株式会社尾瀬林業事業所の方と一緒に「尾瀬戸倉の森」で間伐作業を、大清水湿原でミズバショウの植栽を行いました。

「尾瀬戸倉の森」は東京電力の所有地で、かつてはカラマツの人工林だった場所ですが、平成11年に当時の尾瀬高生や一般の方とが一緒になってブナの苗木を移植した場所です。今回、この移植地をより健全な森にするために成長したブナの木を間伐しました。

間伐の後、大清水湿原に移動し、ミズバショウの苗を300株植栽しました。ここ大清水湿原はかつては2万株のミズバショウが群生する場所でしたがニホンジカの食害などにより今ではミズバショウが激減してしまいました。これを復元するために昨年から尾瀬高生もミズバショウの植栽を行っております。

それぞれ、大変にやりがいのある実習でした。

10/21 ネイチャークラブ

毎月第三土曜日に実施しており、今月は明日に実施するネイチャークラブでは「竹」および「火」をテーマにした活動を行ないます。片品村幡谷地区で切り出したマダケを用いて、午前はかまどを作って米を炊いたり、ミートローフを作ったりします。午後は竹の工作を行ないます。

また、来月の焼き芋に向けて、畑でサツマイモの収穫も行ないます。
ご参加頂く方は昼食と汚れてもいい服装で起こしください。

※画像は過去の様子です。

 

10/19 武尊山秋の自然観察実習

自然環境科1学年が武尊山「水源の森」やその周辺で自然観察実習を行いました。関東では冬のような寒さとなったこの日、遊歩道の一部には今朝方に降った雪が積もっていました。雨も降られて悪条件の中での実習となりましたが、紅葉やキノコなど秋ならではの対象物を観察することができました。

尾瀬高祭ポスター完成

今年度の尾瀬高祭のポスターが完成しました!
2年生が作成した原案をもとに、生徒会が完成させました。
この他にも11月の本番に向けて着々と準備を進めています。
各クラス、部活動の企画も決定し、それぞれの団体が準備に励んでいます。

多くの皆様のご来場をお待ちしております!

一日体験入学

10月15日(日)に、一日体験入学を開催しました。
保護者・生徒約100名に参加していただき、大変賑やかな体験入学となりました。
様々な授業を参観し、生徒と交流をすることで本校の日常を知ることができたことと思います。
ご入学をお待ちしております。

     
△体験入学での生徒の様子

性・エイズ講演会

本日、性・エイズ講演会を行いました。
HIVに関する正しい認識と性感染症予防のための基本的な知識について説明していただき、生徒たちは改めてHIVや性感染症への理解を深めることができました。

 
△講演会の様子               △保健委員長によるお礼の言葉

ユース・フォーラム参加

本校の自然環境科1年生が、10月1日に国連大学で開催された「第10回 日本東リジョン・ユース・フォーラム」に参加しました。当日は、「男女格差111位の日本」~あなたはどうする?どうしたい?をテーマに基調講演に学び、1都8県の代表校の生徒らと意見交換を行いました。


△会場での様子

10/6-7 尾瀬調査

理科部が毎月上旬に行なっている月例の尾瀬ニホンジカ調査を行ないました。夜間に行なったライトセンサス調査では2頭のみ発見しましたが、周囲の山々からは夜間も昼間も鳴き声がよく聞こえました。

秋も深まりシカの活動も控えめとなってくる一方、紅葉は見頃を迎えるなど季節が着実に進んでいることを感じました。

 

自然にあふれる秋の声を聴く

暑かった夏も終わり、肌寒い季節になりました。生徒らが衣替えをして寒さに備える様に、本校の植物園の植物も秋の装いを始めました。写真は、自然環境科3年(自然環境コース)が環境実践Ⅲの授業で撮影したものです。

   
△秋の声を聴く

ぐんま環境フェスティバル参加

9月30日(土)に本校自然環境科の生徒が、ヤマダ電機LABI1高崎にて開催された「ぐんま環境フェスティバル」に参加し、本校の紹介を行いました。多くの方々に来場していただきました。

 
△来場者に本校の説明をする生徒ら

【予告】10/29 第13回尾瀬サイエンス・フォーラム

10/29(日)に第13回尾瀬サイエンス・フォーラムが本校自然環境棟にて開催されます。自然環境科の授業や理科部の活動等で武尊山や尾瀬、片品川などの地域の自然環境などを調べた成果を発表します。昼食には軽食もご用意しております。皆様のご参加をお待ちしております。

また、あわせて自然環境科および尾瀬ハートフル・ホームシステム説明会も開催いたします。

詳細は第13回尾瀬サイエンスフォーラム案内.pdfをご覧ください。

▽昨年度の様子
  

2017/10/3 中高自然観察会

自然環境科3年生が連携校である利根中学校と片品中学校2年生を対象に武尊山「水源の森」で自然観察会を行いました。

水源の森にあるブナ林、ダケカンバ林、オオシラビソ林など森のことや、そこに生息している動植物のことなど中学生にもわかりやすく伝えるように各班が工夫して観察会を行いました。

この実習を通して、利根片品地域にある素晴らしい自然環境について再認識することができました。

理科部 片品川水質調査

10月1日(日)に、理科部の片品川水質調査班が、大清水~戸倉間で採水および水質調査を行いました。当日は、連携先である東洋大学や群馬県衛生環境研究所の先生方にも来校していただき、高校の既存の機器では出来ない調査を行っていただきました。

   
△水質調査の様子

弓道部北毛地区大会

9/30(土)、弓道部が北毛地区大会に参加しました。
今回の大会では2年生が修学旅行中のため、1年生のみの参加となりましたが、他校の2年生と互角に渡り合い、男子団体準優勝、男子個人第5位という結果を残すことができました。
普段はなかなか団体メンバーとして出場する機会のない選手も入賞に貢献することができ、大きな自信を得ることができました。
今後とも弓道部の応援をよろしくお願いいたします。

 

FM尾瀬出演

本校生徒会の生徒がFM尾瀬に出演しました。
今回の放送では夏休み中の尾瀬高校の様子の紹介と11月に開催される尾瀬高祭の宣伝を行い、尾瀬高校の活躍の様子を元気よく視聴者に伝えることができました。

 

2学年 修学旅行(沖縄) 4日目(最終日)

最終日は、世界遺産である首里城を見学し、琉球王朝文化について学習しました。この4日間を通して、様々な場所で沖縄の文化・芸術・自然・歴史について触れる事が出来、貴重な経験を得る事が出来ました。

 

     

△ホテルにて〜首里城

2学年 修学旅行(沖縄) 3日目

今日は、クラスごとに分かれてマリン体験(1組)およびカヌー体験・マングローブの自然観察(2組)をしました。午後には、美ら海水族館で海の生物の観察をしました。1日を通して、「海」と「自然」をテーマに活動しました。様々な自然体験を通して、群馬県にはない「海の自然」を知る事が出来ました。

   
△マリン体験(シュノーケリング)


   
△やんばる自然塾にてカヌー体験

   
△美ら海水族館

修学旅行(沖縄) 2日目

本日は、昼間にむら咲むらにてシーサの絵付けや芭蕉紐を用いた組紐作り、斎場御嶽見学をしました。また、ホテル到着後には、地元青年部によるエイサーの演舞鑑賞とエイサー体験を行いました。1日を通して沖縄の文化に触れ、見聞を広げる事が出来ました。

      
△むら咲むら〜郷土体験・世界遺産見学

     
△ホテルにて〜エイサー鑑賞・体験

予告 ぐんま環境フェスティバル参加

9/30(土)に、ヤマダ電機LABI1高崎にて行われるぐんま環境フェスティバルに本校自然環境科が参加します。
自然環境科の活動紹介や学校案内資料の配付をブースにて行う予定です。
ぜひご参加ください。

 
△昨年の様子

2学年が修学旅行(沖縄) 1日目

2学年の沖縄修学旅行がスタートしました。日毎の内容について、報告して行きたいと思います。今日は、ひめゆりの塔及び資料館見学、戦争体験者による平和講話を通して、教科書では知り得ない情報を直に知ることが出来、沖縄本土決戦における悲惨さや戦争終結から現在に至るまでの歴史について深く学ぶことが出来ました。

   
△ひめゆりの塔・資料館・平和講話にて沖縄戦を振り返る

     
△移動・宿泊施設での生徒の様子

弓道部 茂左衛門地蔵尊奉納弓道大会

9月23日、弓道部が茂左衛門地蔵尊奉納弓道大会に参加しました。
北毛地区を中心に県内から120名の高校生が出場し、本校弓道部からは4名の入賞者が出ました。
特に準優勝を果たした部員は1年生で、春から始めた初心者も入賞を果たしました。
今後も弓道部の活躍にご期待ください。

 
△準優勝した1年生レギュラー        △入賞者

尾瀬高通信191号

尾瀬高通信191号が発行されました。
今回は夏休み中に活躍した生徒の特集です。
特に全国大会で入賞を果たした弓道部の活躍が取り上げられています。
是非ご覧ください。

なお、バックナンバーも公開しております。
こちらからご覧ください。

G-nec活動報告

9月16日(土)に、本校自然環境棟においてG-necを実施しました。
午前中は、ニワトリの解体し、それを自ら調理をして食べました。午後は、解体したニワトリを植物園に埋葬しました。これらの体験を通して、生命の尊さを学ぶことが出来ました。

 
△活動の様子

9/20 Sクラブ入会式

毎月第3土曜日にネイチャークラブを実施したり、地域でのイベントに参加したりする「G-necクラブ」が国際ソロプチミスト利根沼田によるSクラブの一員として認証され、今年で15年目になります。

この日、国際ソロプチミスト利根沼田会長など役員皆様のご臨席を賜り、新会員の入会式および活動助成金の贈呈式が行われました。今年は1年生を中心に新会員が11名、加わりました。また、3年前に卒業した元G-necクラブ会長ほか5名の卒業生がこの日、来校するなどとてもよい式となりました。

9/19 シラネアオイ採種実習

自然環境科3年生が日光白根山の弥陀が池でシラネアオイの採種活動を行いました。
地元の「シラネアオイを守る会」をはじめ、片品村、群馬県、環境省、日本製紙グループ、コカコーライーストジャパンなど多くの関係者と一緒に採種活動を行いました。

今回、採種した種子は来月に1年生が麓にある圃場で播種活動を行う予定です。

この日は好天に恵まれ、採種活動の後には日光白根山(2578m)に登り、一帯の自然観察も行いました。

ぐんまちゃんち

理科部生徒が、銀座の「ぐんまちゃんち」にて学校紹介およびネイチャークラフト体験を行いました。足元の悪い中、約20名の方々に参加して頂きました。

  
△活動の様子

尾瀬高祭全校説明会

本日、尾瀬高祭実行委員会による全校への説明会が行われました。
前回行われたイベントの写真を示しながら、今年度の尾瀬高祭の進め方や作業について、実行委員会が主導で説明し、尾瀬高祭についてのイメージを全校生徒に伝えました。

 
△パワーポイントで前回の説明。      △実行委員会が中心となって説明を行いました。


△実行委員長によるあいさつ。

9/16(土) ネイチャークラブのご案内

毎月第3土曜日に実施しているネイチャークラブの予告です。
次回、9/16(土)では鶏の解体と畑の活動を予定しております。
外での活動、また火を扱った活動となりますので、汚れてもいい格好、日よけ虫除け対策(長袖、長ズボンが望ましいです)、昼食のご用意をお願いいたします。
(写真は昨年度の様子です)

 

地域の学校開放講座(9/9)

9月9日(土)に自然環境棟にて、地域の学校開放講座を実施しました。
諸岡信克助教(群馬大学生体調節研究所)を講師に招き、「先端技術から学ぶ昆虫」について講義をしていただきました。当日は、多くの地域の方々に参加して頂き、大変盛況な講座となりました。

   
△活動の様子

玉原高原月例自然観察会

玉原高原月例自然観察会に参加しました。
理科部生徒が参加し、秋に観察できる動植物について学習しました。9月に入り、自然だけでなく陽射しも風も、秋めいてきました。玉原高原で秋を探してみてはいかがでしょう。

   
△活動の様子と自然

第70回 日本温泉科学会発表

9月7日、那須温泉で開催された「第70回 日本温泉科学会」に参加しました。
本校では、平成27年度より中高生の科学研究実践活動プログラムの一環で、東京理科大学と連携し、群馬県の温泉の泉質と温泉微生物の生息との関係について研究を行っています。この度、研究の成果を学会において発表しました。大人の前での発表は緊張したものの、授業では得られない貴重な経験をすることが出来ました。

 
△学会会場において発表する様子

9/8 アヤメ平実習

自然環境科2学年が尾瀬国立公園で植生調査を目的とした校外実習を行いました。

この実習では鳩待峠から横田代、アヤメ平を経由し富士見小屋までの間、どのような植物が生えているかを班ごとに記録していくものです。このルートは鳩待峠付近のブナ林、標高が上がってオオシラビソ林、横田代やアヤメ平などの湿原など多様な環境が連続し、自生している植物も多種多様となっております。

過去に記録されたリストをもとに、図鑑を上手に活用するなど、お互いに協力し合って調査を行うことができました。

芸術鑑賞教室

本日の5・6限に芸術鑑賞教室を行いました。
今年度は生徒による落語体験、色物の紙切りと落語の鑑賞を行いました。
どのプログラムでも生徒たちは興味津々の様子で、笑いあり、驚きありの鑑賞教室となりました。

  
 
 

野球部秋季大会

9/5(火)に高崎城南球場にて野球部が秋季大会に臨みました。
伊勢崎興陽を相手に、敗れたものの粘り強く戦い抜くことができました。
野球部は「また皆さんに応援していただけるよう、チーム一同で一生懸命頑張ります」と述べており、今後の成長に期待が持てます。
これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

理科部 尾瀬調査

理科部が月例の尾瀬調査を9/1~9/2にかけて、1泊2日で行いました。

ニホンジカのライトセンサス調査では結果が0頭でした。例年、秋にかけて発見頭数は少なくなる傾向にありますが、9月上旬はまだ何頭か発見することが多いです。そのようななかで今年の結果は特徴的でした。

9月に入り尾瀬ヶ原ではウメバチソウやイワショウブなど晩夏から初秋に咲く花が多く目立ち、一方でキンコウカやヒツジグサの葉が色づきはじめていました。着実に季節が進んでいます。

こころの教育事業講演会

本日の午後、こころの教育事業講演会が行われました。
講師として、日頃お世話になっているスクールカウンセラーの阿左美先生をお招きし、ご講演をいただきました。
アイスブレイクやロールプレイなどで実際に周りとコミュニケーションを取りながらの講演会で、生徒たちは実践を交えながら楽しく参加することができました。

 
 

8/22-23 理科部尾瀬合宿

理科部では毎年夏休みに尾瀬国立公園の広さを知ることや、普段の実習や課外活動等では行けない場所へ行き尾瀬の自然環境の多様さを学ぶことを目的とした尾瀬合宿を実施しています。

今年は鳩待峠~アヤメ平(木道工事見学)~長沢新道~龍宮十字路~見晴(燧小屋泊)~平滑の滝~三条の滝~段小屋坂~尾瀬沼~三平下~一ノ瀬~大清水といったルートをたどりました。

長い距離を歩きましたが、当初の目的の通り、尾瀬の自然環境の多様さや広さを実感するよい活動となりました。

PTAによる就職者希望者への面接指導

本日、PTAによる就職者希望者への面接指導を実施しました。
2学期より、実際に面接を受ける生徒が出てきますが、その面接で十分に自分の力を発揮できるよう、PTAのご協力のもと、模擬面接を行いました。
実際に行ってみることで初めて分かることが多かったようで、生徒たちは真剣にPTAの方々からのアドバイスに耳を傾けていました。